| 家庭連合の信者が幸福を科学すると

「今こそ、韓国に謝ろう」百田尚樹

百田尚樹の「今こそ、韓国に謝ろう」がベストセラーになってる。



韓国のことが理解できない、
いったいどうなっているのか、
嫌いだけど気になる
という人が少なくないのだろう。

この本は、目からウロコがポロポロ落ちる本だ。

教会員こそ読むべきではなかろうか。
家庭連合(統一教会)は、「日本のなかの韓国」と言われるくらい
韓国的なものが入っている。

教会の中で感じてきた違和感の正体がわかる。

真実は力なり。
決して「嫌韓」ではなく、
良いものは良い、悪いものは悪い、
真実は真実、偽りは偽り。

虚飾と偽りから真の幸福は生まれない。

日本人がどう、韓国人がどうということではなくて、
自分自身は一人間として、まっとうでありたいし、
最後まで後悔なく生きたいと思う。

自分の良心に恥じることなく、
選んだ道を進むのみだ。

いろんなことを考えさせられた。



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幸福実現党に14人目の地方議員

2009年、国政選挙に名乗りを上げて以来
まだ一人も国会議員を当選させていない幸福実現党だが、
最近は地味に地方選挙にくまなく候補者を出している。

結果は、最下位当選だったり、
落選だったり、
無投票当選だったり。

このたびは14人目の地方議員が誕生したという。

リバティWebの記事

14人目は村会議員。

高松塚古墳等で有名な奈良県明日香村だ。

候補者は「〇〇と飛鳥の歴史を守る後援会」を立ち上げ
活動していたようだ。
定数9人中2番目だったと、リバティWebは大はしゃぎ。


公明党や共産党はすでに全国基盤を作っている。
幸福実現党の動きにも注目したい。



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清水富美加インタビュー記事が産経に

清水富美加インタビュー記事が産経新聞に出ている。


 --今後は

 「5月23日に幸福の科学が新たに設立する芸能事務所に所属することになりました。映画の製作にも携わりながら、出演もどんどんしていく方向です。具体的にはすでに6本の企画があり、いずれにも出演する予定です」


なんだ「出家」って、幸福の科学関係の芸能事務所に所属して
映画に出演することだったのか?

あれだけ身勝手な行動をして、
そんなに簡単に受け入れられるのだろうか?

蒔いた種は自分で刈り取るしかない。





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オオカミ少年?危機に不感症の韓国

ネットで見つけた記事

韓国は「危機ボケ、危機不感症」 コリアレポート辺真一編集長が“オオカミ少年”化指摘

 朝鮮半島情勢に詳しいコリアレポートの辺真一編集長(70)が、25日に放送されたTBS系の情報番組「ひるおび!」(月~金曜、前10時25分)に生出演。北朝鮮人民軍創建日であるこの日、日本海沿岸の元山付近過去最大規模の砲撃訓練を行うなど、一触即発の緊張感が高まる中、韓国からは危機を感じる声があまり聞こえてこないことに「危機ボケ、危機不感症ですね」と、皮肉を込め表現した。

 朝鮮戦争が1953年7月に休戦して60年以上、「オオカミがやってくる、北朝鮮がやってくると言われつつも、毎度いつものパターン。不感症ですね」と、今回のような状態でも“オオカミ少年”状態で冷めていると指摘。「北より大統領選挙で浮かれているのが現実」と解説した。

 同席した、共同通信の磐村和哉編集委員も「(韓国民は、北朝鮮が)核開発をしようが、同じ民族には使わないだろう。あれはアメリカ向けだ(と思っている)」と楽天的な考えが多いと補足。辺編集長は「日本も『平和ボケ』と言われていたが今回は若干違い(危機感を持って)ますね。(北朝鮮は核を米まで運ぶ大陸間弾道ミサイルの)ICBMを持っていないので、日本に飛んでこないとも限らない」と、予断を許さない状況は変わらないとした。




この記事を読んで、なぜ極左の大統領候補が支持を受けているのか
少しわかったように思う。

韓国人の本音として
「北が核を保有するということは、いずれ統一したときに韓国が核保有国になるということだ。それでこそ中国にも対峙できる」と
楽観視する声を聞いたことがある。

北朝鮮と米国の戦争になった時、韓国は本気で米国とともに北朝鮮と戦うのだろうか?
同民族ということで、むしろ北朝鮮にシンパシーを感じる人も少なくないのでは?

しかしそれは幻想に過ぎない。認識が甘すぎる。
共産主義にたいしてあまりにも無知なのではないか。

親兄弟でさえ密告し、仲間をリンチし、
同族を何百万人と虐殺してきた共産主義の歴史をみれば
すぐわかる。

中国共産党、カンボジアのポルポト政権、連合赤軍、等々。

目覚めよ韓国!



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辞めた人、死んだ人を全否定するのが韓国文化?

朴槿恵前大統領のやったことを全否定しようとする韓国社会の様子をニュースで見て、
思い出したことがある。

韓国人の教会長が人事で自分の教会にやってきたとき、
前任者のやってきたすべてを否定して
まったく新しいことを始めようとする。

日本人なら、前任者から引き継ぎをし、
良い点は残してより発展させようとするものだ。

改革するとしても、しばらくは様子を見てじわじわ改革していこうとするもの。

しかし韓国人の教会長は人事でやってくるなり
部屋を変えたり、リフォームしたり、
伝道方法をガラリと変えたり、
日本人とはぜんぜん違うな~と思ってきた。

その教会長が何年もそこにいるならまだましだが、
1年や半年そこらで人事になって
さらに次に来た教会長も韓国人なら
1年とか半年で伝道方法がコロコロ変わったりして
これではいつまでたっても積み上がらないし、
基盤は残らない。

日本人とは考え方や行動様式が全然違うんだなとは思ってきたが、
朴槿恵大統領の件をみると、
これは韓国人全体に言えることのようだ。

日本人は、死んだ人のことは「仏様」として、あまり悪く言わない。
辞めた人のことも、悪くは言わない。

あの人は確かにこんな問題を起こしたけども、
いい人ではあったよね とか 
功労を積んだ部分に対してはしっかり認める
これが日本の文化だと思う。

つくづく、韓国と日本では全然違うものだ。

儒教文化と仏教文化の違いなのだろうか?

どちらが良いとか悪いとかはわからない。

ただ日本人である自分は、
この点に関しては、日本式のほうがしっくり来る。





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