ブログ | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

日韓の分断は北の工作

またしても北朝鮮のミサイルが発射されて、
まさに「気狂いに刃物」状態だ。

危なっかしさは日に日に増している。

日本政府から「断固として抗議する」
「強く非難する」という声明が出されていることに、
「日本はそれしかできないのか」というイラ立ちの声も聞こえる。

確かにそのとおりだろう。

ただ、安倍首相も何もしていないわけではない。
昨日のニュースでも、
米国のトランプ大統領と
2日連続で電話会談をしたと報道していた。

北の挑発に対して大切なのは、
まず日本、米国、韓国の3カ国ががっちり一つになることだ。

統一原理では、四位基台として学んだ。

より神側の四位基台がしっかりすること。

それがグラグラしているぶんだけ、
サタンは侵入してくる。

そのような意味で、サタンの一番の狙いは
分裂、分断だ。

特に日本と韓国の関係を悪くして、分断すること。
そして神側の基台をつくれないようにすること。

韓国の慰安婦像の問題、徴用工の問題が蒸し返されて
日本人は韓国に愛想を尽かしてしまいそうなこの頃だが、
背後の真ん中にいるのは
「挺対協」という北朝鮮の息の掛かった団体だ。
目的は日本と韓国の分断。


神の願いは何か?
サタンの狙いは何か?
それをはっきりわかって対応せねば。

そもそも韓国という国が「反日」を国是としてできた国なので
その上で、日本と韓国が一つになるというのは
ややこしくて仕方がないのだが、
より大きな観点で俯瞰して見るしかない。

神の願いに沿っていけば平和解決。
サタンの罠に引っかかれば、混沌と滅びの道へ。

文鮮明先生が健在であれば
しっかり指導し、様々に働きかけられたであろうが
先生亡き今、弟子たちが受け継いでいかねばと思う。



追記

嫌韓本がベストセラーになっている今日このごろ。
自分でもけっこう読むし、胸のすく思いがするのが正直な気持ちだ。
家庭連合(統一教会)というのは、
「日本のなかの韓国」みたいなものだから、
日常的にもいろんな矛盾にぶつかってるし。

ただ、それを「嫌韓」だけではすませず、
またけっして迎合するのでもなく、
そのずっと先の未来まで見て行動する者でありたい。




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加計騒動の真相 安倍政権打倒が目的

もうネットを通して誰もがわかっていることだが、
加計学園問題についてわかりやすく総括した記事があったので
転載する。

「加計騒動の真相 安倍政権打倒が目的」

 加計学園をめぐる騒動が続いている。野党は疑惑究明を叫んでいるが、私は7月10日の国会閉会中審査で真相が明らかになったと思う。

 そこで加戸守行・前愛媛県知事が重要な証言をした。ところが、多くのマスコミは加戸証言を無視して報じなかった。加戸証言の意味と疑惑の真相に迫ってみる。

 問題の核心は獣医学部新設が「加計ありき」だったかどうかにある、と言われてきた。加戸氏は「今治選出の愛媛県県議が加計学園の事務局長とお友達」で、そこに「飛びついた」と証言した。

 さらに、加戸氏は愛媛県と今治市にとっては12年前から「加計ありきだった」と明言した。それは当然だ。特区を申請するのに具体的な事業者がいなかったら、申請したところで意味はない。

 申請を受け付ける政府の側も事業者がいなかったら認めたところで物事は動かない。だから、政府にとっても加計学園という事業者がいるかどうかは最初から重要なポイントだった。

 松野博一文部科学相は24日の閉会中審査で獣医学部の新設に道を開く告示を出す前日、加計側に事前相談の形で文科省の懸念事項を伝えたと語った。つまり加計が手を挙げているのは知っていた。

 その意味で「加計ありき」かといえば「ありき」である。ただし、加計が先にいたからといって「加計で決まり」ではない。他に事業者がいれば当然、そこも審査対象になる。ここが重要な点だ。

 野党やマスコミがなぜ「加計ありき」で騒いでいるかと言えば「安倍晋三首相が加計に特別な便宜を図ったのではないか」と疑っているからだろう。だが、加計ありきと「便宜を図った」という話は本来、まったく別だ。

 加計が先にあったとしても、それは首相が便宜を図ったからだったのか。そうではない。加戸証言が明らかにしたように、愛媛県議と事務局長が友人で加戸氏がその関係に飛びついたからだ。

 加計学園の理事長が首相の友人だったという話も関係ない。友人だったかどうかという前に、加戸氏は別ルートで動いていた。

 加計ありきかどうかがあたかも核心であるかのように報じられてきたが、真の問題は「首相の関与があったかどうか」である。そこを混同して、加計ありきなら首相が便宜を図ったという前提で報じるのは誤りだ。まさに「印象操作のフェイクニュース」と言ってもいい。

 なぜこんな事態になったかといえば、一つは安倍政権自身に原因がある。加計ありきの言葉を強く否定するあまり、事実関係と事の本質があいまいになってしまった。

 加計が先に手を挙げたのは事実だが、だからといって加計で決まりだったわけではない。まして首相が関与したのではなく、愛媛県知事が加計誘致で動いたからだ、と説明すれば済む話だった。

 いまからでも遅くはない。私は以上の点をしっかり国民に説明すべきだと思う。

 もう一つの理由は一部マスコミ報道である。彼らは加戸証言をほとんど報じなかった。証言の重要性を理解しなかったか、意図的に無視したのである。なぜか。

 彼らにとって重要なのは疑惑の解明でもない。ずばり言えば「安倍政権打倒」が目的だ。そのために「加計ありき」という分かりやすい言葉を「首相が便宜を図った」という話にすり替えて大騒ぎした。これが真相である。

 (東京新聞・中日新聞論説委員、四国新聞特別コラムニスト)

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豪議員、二重国籍で辞職=帰化時に手続き済みと誤解

時事通信の記事より

豪議員、二重国籍で辞職=帰化時に手続き済みと誤解

 【シドニー時事】オーストラリアの野党・緑の党に所属するスコット・ラドラム上院議員(47)は14日、二重国籍と知らずに過去9年間、議員活動をしていたとして、議員を辞職した。移民国家の豪州では二重国籍は珍しくないが、議員の二重国籍は憲法で禁じられている。

 ラドラム氏はニュージーランド生まれで、幼少時に家族と共に渡豪。グラフィックデザイナーを経て、政界入りした。ラドラム氏は14日、西部パースで記者会見し「10代で豪州に帰化した際、ニュージーランド市民権は消滅したと思い込んでいた」と説明した。最近になり問題を指摘されたという。(2017/07/14-16:10)



議員の二重国籍は認められない、これは世界の常識だ。
さて、民進党蓮舫代表はどうするか?



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裸の王様

裸の王様とは?

コトバンクによると


はだかのおうさま〔はだかのワウさま〕【裸の王様】

《原題、〈デンマーク〉Keiserens nye Klaeder》(1)アンデルセンが1837年に発表した童話。原題は「皇帝の新衣装」の意。衣装にうつつをぬかす王が仕立屋を装った詐欺師(さぎし)にだまされ、下着姿で町を練り歩く。

(2)高い地位にあって周囲からの批判や反対を受け入れないために、真実が見えなくなっている人のたとえ。



最近、この「裸の王様」という言葉を
連想することが多くなった。

あるいは「独善」「独りよがり」。

「自分は決してそうはならないぞ」という
自戒の念を込めて記す。





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拡散希望!加計学園問題で参考人招致実現!青山繁晴氏の重要な質疑をマスコミは報じるか?

加計学園問題の本質に迫る重要な質疑が国会でなされたが、
マスコミがどれだけ報道するか見ものである。

きっと歪められて伝えられると思うので
ネットで拡散してほしい。

KAZUYA氏がわかりやすくまとめてくれている。



時間がある人は、国会での質疑全編もぜひ見てほしい。





若者はネットを通して真実に気づいている。

問題なのはネットに疎い世代だ。

人口比率が多いのも、選挙に行くのもその世代・・・。
政治家はそちらを向いて政治をする・・・残念。

日本の政治もあと20〜30年したらずいぶん変わるだろう。




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Amazonつながりにくく?

アマゾンでは今日の夕方6時から 

年に一度のキャンペーンをやっている。 


ヤフーニュースで「Amazonつながりにくく?」

という記事があって 

それで知った。

でも、実際つながりにくいようなことはなく

普通にみれた。 

  ↓ ↓



 もしかすると、

あの記事自体が一種の広告なのか?(笑)


個人的にはパソコン周辺機器とか

気になるものは色々ある。



ハードディスクドライブも

近所の量販店よりずっと安くなっていた。


 これで配送業者がまた忙しくなるんだろうなんて

勝手な心配をする。


 


 


 

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「今こそ、韓国に謝ろう」百田尚樹

百田尚樹の「今こそ、韓国に謝ろう」がベストセラーになってる。



韓国のことが理解できない、
いったいどうなっているのか、
嫌いだけど気になる
という人が少なくないのだろう。

この本は、目からウロコがポロポロ落ちる本だ。

教会員こそ読むべきではなかろうか。
家庭連合(統一教会)は、「日本のなかの韓国」と言われるくらい
韓国的なものが入っている。

教会の中で感じてきた違和感の正体がわかる。

真実は力なり。
決して「嫌韓」ではなく、
良いものは良い、悪いものは悪い、
真実は真実、偽りは偽り。

虚飾と偽りから真の幸福は生まれない。

日本人がどう、韓国人がどうということではなくて、
自分自身は一人間として、まっとうでありたいし、
最後まで後悔なく生きたいと思う。

自分の良心に恥じることなく、
選んだ道を進むのみだ。

いろんなことを考えさせられた。



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幸福実現党に14人目の地方議員

2009年、国政選挙に名乗りを上げて以来
まだ一人も国会議員を当選させていない幸福実現党だが、
最近は地味に地方選挙にくまなく候補者を出している。

結果は、最下位当選だったり、
落選だったり、
無投票当選だったり。

このたびは14人目の地方議員が誕生したという。

リバティWebの記事

14人目は村会議員。

高松塚古墳等で有名な奈良県明日香村だ。

候補者は「〇〇と飛鳥の歴史を守る後援会」を立ち上げ
活動していたようだ。
定数9人中2番目だったと、リバティWebは大はしゃぎ。


公明党や共産党はすでに全国基盤を作っている。
幸福実現党の動きにも注目したい。



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清水富美加インタビュー記事が産経に

清水富美加インタビュー記事が産経新聞に出ている。


 --今後は

 「5月23日に幸福の科学が新たに設立する芸能事務所に所属することになりました。映画の製作にも携わりながら、出演もどんどんしていく方向です。具体的にはすでに6本の企画があり、いずれにも出演する予定です」


なんだ「出家」って、幸福の科学関係の芸能事務所に所属して
映画に出演することだったのか?

あれだけ身勝手な行動をして、
そんなに簡単に受け入れられるのだろうか?

蒔いた種は自分で刈り取るしかない。





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オオカミ少年?危機に不感症の韓国

ネットで見つけた記事

韓国は「危機ボケ、危機不感症」 コリアレポート辺真一編集長が“オオカミ少年”化指摘

 朝鮮半島情勢に詳しいコリアレポートの辺真一編集長(70)が、25日に放送されたTBS系の情報番組「ひるおび!」(月~金曜、前10時25分)に生出演。北朝鮮人民軍創建日であるこの日、日本海沿岸の元山付近過去最大規模の砲撃訓練を行うなど、一触即発の緊張感が高まる中、韓国からは危機を感じる声があまり聞こえてこないことに「危機ボケ、危機不感症ですね」と、皮肉を込め表現した。

 朝鮮戦争が1953年7月に休戦して60年以上、「オオカミがやってくる、北朝鮮がやってくると言われつつも、毎度いつものパターン。不感症ですね」と、今回のような状態でも“オオカミ少年”状態で冷めていると指摘。「北より大統領選挙で浮かれているのが現実」と解説した。

 同席した、共同通信の磐村和哉編集委員も「(韓国民は、北朝鮮が)核開発をしようが、同じ民族には使わないだろう。あれはアメリカ向けだ(と思っている)」と楽天的な考えが多いと補足。辺編集長は「日本も『平和ボケ』と言われていたが今回は若干違い(危機感を持って)ますね。(北朝鮮は核を米まで運ぶ大陸間弾道ミサイルの)ICBMを持っていないので、日本に飛んでこないとも限らない」と、予断を許さない状況は変わらないとした。




この記事を読んで、なぜ極左の大統領候補が支持を受けているのか
少しわかったように思う。

韓国人の本音として
「北が核を保有するということは、いずれ統一したときに韓国が核保有国になるということだ。それでこそ中国にも対峙できる」と
楽観視する声を聞いたことがある。

北朝鮮と米国の戦争になった時、韓国は本気で米国とともに北朝鮮と戦うのだろうか?
同民族ということで、むしろ北朝鮮にシンパシーを感じる人も少なくないのでは?

しかしそれは幻想に過ぎない。認識が甘すぎる。
共産主義にたいしてあまりにも無知なのではないか。

親兄弟でさえ密告し、仲間をリンチし、
同族を何百万人と虐殺してきた共産主義の歴史をみれば
すぐわかる。

中国共産党、カンボジアのポルポト政権、連合赤軍、等々。

目覚めよ韓国!



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辞めた人、死んだ人を全否定するのが韓国文化?

朴槿恵前大統領のやったことを全否定しようとする韓国社会の様子をニュースで見て、
思い出したことがある。

韓国人の教会長が人事で自分の教会にやってきたとき、
前任者のやってきたすべてを否定して
まったく新しいことを始めようとする。

日本人なら、前任者から引き継ぎをし、
良い点は残してより発展させようとするものだ。

改革するとしても、しばらくは様子を見てじわじわ改革していこうとするもの。

しかし韓国人の教会長は人事でやってくるなり
部屋を変えたり、リフォームしたり、
伝道方法をガラリと変えたり、
日本人とはぜんぜん違うな~と思ってきた。

その教会長が何年もそこにいるならまだましだが、
1年や半年そこらで人事になって
さらに次に来た教会長も韓国人なら
1年とか半年で伝道方法がコロコロ変わったりして
これではいつまでたっても積み上がらないし、
基盤は残らない。

日本人とは考え方や行動様式が全然違うんだなとは思ってきたが、
朴槿恵大統領の件をみると、
これは韓国人全体に言えることのようだ。

日本人は、死んだ人のことは「仏様」として、あまり悪く言わない。
辞めた人のことも、悪くは言わない。

あの人は確かにこんな問題を起こしたけども、
いい人ではあったよね とか 
功労を積んだ部分に対してはしっかり認める
これが日本の文化だと思う。

つくづく、韓国と日本では全然違うものだ。

儒教文化と仏教文化の違いなのだろうか?

どちらが良いとか悪いとかはわからない。

ただ日本人である自分は、
この点に関しては、日本式のほうがしっくり来る。





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儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

こんな本が出ているので注目したい。



まだ読んでいないが、著者のケント・ギルバート氏と百田尚樹氏の対談で解説していて
それを聞くと内容はだいたいわかる。



自分なりの理解ではこうだ。

儒教の精神=親孝行。
  ↓
下の者が上の者に尽くすのは当たり前
  ↓
上の者は下の者に感謝もしない。当たり前だから
  ↓
韓国と日本では、「韓国が上、日本が下」ということになっている
(兄と弟という感覚だろうか)
  ↓
日本が韓国のために尽くしたことは当たり前
日本が韓国を支配した恨みは1000年たっても忘れない


たしかに「儒教」は中国、韓国を理解するキーワードだと思う。




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