映画「ヘルメス 愛は風の如く」の記憶 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

映画「ヘルメス 愛は風の如く」の記憶

初めて幸福の科学の映画を見たのは
「ヘルメス 愛は風の如く」。
あれは良くできていた。
チケットをもらって見にいったけど
もう一度見たくて2回目は自分でお金を払って行った。

描かれるエーゲ海の美しさと、水澤有一さんの音楽がよくマッチしていた。

それから今思うのは、ヘルメスはなかなか戦略家だなと、そのあたりも面白く見た。



そして最後はやはり、奇跡が起きて、めでたしめでたしなんだな。

霊界で大魔神となったミノス王と対決。
ヘルメスは全然歯が立たず絶体絶命のピンチで、オフェアリス神の言葉を思い出す。
「お前は私で、私はお前だ」
「そうか、私は神と一体ならば、何を恐れることがあろうか?」とヘルメスが奮起した瞬間、天上界から天使の大軍勢が援護の攻勢をかけてくる。
photo:01


そして大魔神をやっつけて終わり。

勧善懲悪で、スッキリ。実に楽しませてくれる映画だった。

当時感じた素朴な疑問。
霊界では(もう死んだ身なので)それ以上の死はないのだが、あれじゃミノス王は永遠に救われないのでは?ということ。

それから今思うと、やっぱり幸福の科学の人たちって
「最後は奇跡が起きてどんでん返しが起こる」というのを期待してるんだろうなということだ。

ピンチになると「エルカンターレ・ファイト!」とか・・・。


先日の記事「奇蹟を期待する幸福の科学」もどうぞ。






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