幸福の科学衰退の決定的要因 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

幸福の科学衰退の決定的要因

幸福の科学では今、退会者や植福(献金)をストップする人が
続出していると聞く。

幸福の科学では教義が変わったり
過去世の設定がコロコロ変わることに
疑問や不信を感ずる人も少なくないと思う。

そして次々と起こるスキャンダル。

しかし疑問を持ったとしても
疑ってはいけない、ただ信じなさい
と教えられるため
理性を無視し盲目的な信仰へと走っていく人のみが残り、
もはやついて行けない人が多量に発生しているのだろう。


幸福の科学がもし、初期のような神理の探究団体であり
正しき心の探究をする団体であれば

あるいは
大川隆法氏が、ただの作家であったり
団体の主宰ぐらいであれば
さほど問題ではなかっただろう。

真理の探究中なのであれば
年月とともに悟りが深まっていくこともあるだろうし
新しい悟りや教団の発展とともに
教義の変更も十分ありえるだろう。

いろんなスキャンダルも
修行中の身ということで素直に反省の姿を示せば、
いくらでも挽回が可能であろう。


最大の問題は
不完全な状態で、完全なものであるかのような設定にしたことだ。

いち修行者、いち真理探究者であれば良いものを、
それをいきなり
「我こそはエル・カンターレなり。地球の至高神なり」
とぶちあげてしまったものだから
後に引けなくなってしまったのだ。

さらに教祖のみならず
団体の職員までも
「絶対善なるエルカンターレに従う団体だから
教団も絶対善、職員も絶対善」
となり
会員の意見には一切耳を傾けない
意見する者は「魔にとりつかれた者」とレッテルを貼って排除する
そんなとんでもない団体になってしまった。

愛、知、反省、発展という「四正道」を説きながら
自らが反省のできない教祖と団体になってしまった。

ここに大きな矛盾がある。


なぜ大川隆法氏は「自らが神である」というような
とんでもない妄想を持つようになってしまったのか、
それに関しての見解は明日書くことにする。



次の記事「あなたが主である」という啓示を受けた大川隆法





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