砂上の楼閣 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

砂上の楼閣

見かけは立派そうなのに、よく見ると中身が無いという
幸福の科学の傾向性を、先日つい「ハリボテの科学」と表現してしまったが、考えれば考えるほどその通りだなと思ってしまう。

たとえば、
★選挙の得票数が40万しかないのに、信者は1000万人いるとか。
(教祖みずから幸福実現党をつくって政治に進出しているのに、そこに投票しないレベルの人を、「信者」とよぶことができるのだろうか?選挙では信者以外の人も投票することを考えると、実質の信者数は得票数の何分の一かだ。)

★1年に100冊本を出してギネス更新と言ってるけど、一つ一つの本の中身はスカスカで内容がない。


アンチブログを見ると、もっとすごい内情暴露の山で驚く。

★20年連続ベストセラーと言いながら、支部や信者の家には本の入った段ボール箱が山積み。

★映画館に一人が10回20回と入場する人を「ぐるぐる菩薩」と称してほめたたえる。それで興行収入○億円とか、ランキング◯位とか発表される。(私も映画は何度か行ったが、いつもガラガラだった。というか、入り口で信者さん風の人に「この人誰?」みたいな目でにらまれて怖かった。)

★新聞に大々的に広告を打つのは、まだ財務は大丈夫なんだと見せるためとか。

一事が万事、こんな、見せかけをとりつくろうような話ばかり。
こういうのって何て表現するんだろう?
「自作自演?」「自己満足?」

時間がかかっても、着実に基盤をつくらなければ、
ハリボテは、いつかばれる。
というか、もうとっくにばれている。

風船をふくらますように、中身が無いのに大きく大きく見せようとしても
そこになんの意味があるのか?

これを「砂上の楼閣」というんだよな。

有名なイエス・キリストの言葉がある。

(マタイによる福音書 第7章)
「それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。また、わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者を砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。



※今日の記事は、先日の「ハリボテの科学」の続きでした。




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