本当の危機は外からではなく内から | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

本当の危機は外からではなく内から

やれ中国が~、
北朝鮮が~、
宇宙人が~、
天変地異が~と
外からの危機を煽り立てる幸福の科学だが、
本当の危機は外から来るのではなく
内から来ることを知らなければらならない。

先日「幸福の科学の信者さんにオススメしたい本」という記事で書いた
「7つの習慣」の中心的なコンセプトは、パラダイムシフトであった。

ものの見方、考え方を変えることで
問題が解決する、
理想を実現することができるという話で、
目の前で起こる事象に習慣的に反応するのではなく、
原則を体得し人格に取り入れることが最善の道であると教えてくれる。

その原則の代表的なものが、
インサイド・アウト(内から外へ)である。

状況を変えたければ、まず自分自身を変えよということだ。

「仏陀再誕」より
「ユートピアの建設は、仏国土の建設は、
まず家庭から始めねばならない。
家庭に始まった仏国土の建設が、いちばん大事である。
(中略)
まず、自らの家庭をユートピアにせずして、
全世界をユートピアにすることはできない。」


仏法真理もまさにインサイドアウトである。


国家の危機はどこからくるか?

それは外からの危機もあろう。
しかしそれ以上に深刻なのが内からの危機である。

国家=国の家と書く。
国の礎は、家庭である。

家庭が崩壊した時、国も崩壊する。
「家庭をユートピアにせずして
全世界をユートピアにすることはできない」
というその通りなのだ。

幸福の科学は、唯物論、共産主義を批判し、
中国、北朝鮮を批判するが、
冷戦終了後、共産主義はソフト化路線に向かい
文化共産主義として家庭の解体を目論んできたことを知らなければならない。


文鮮明師がかつて
北朝鮮と韓国間が一触即発の緊張状態にあるとき、
何を訴えられたか?

それは
「韓国内の家庭を正すことが、最大の安全保障である」
という話であった。

インサイド・アウトである。



幸福の科学の本当の危機も、
外ではなく実は内部にあるのではないか?


最近、アイマイミーさんのブログ
「アノミーとアパシー」という決定的な記事が書かれている。

あまりの深刻さに、読みながら日々衝撃を受けるばかりだ。







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