幸福の科学信者さんブログを見ると | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

幸福の科学信者さんブログを見ると

幸福の科学の信者さんが書かれているブログを見ると、
痛々しくてたまらない。

信者さんたちはどのように考えておられるのか理解しようと試みるのだが
自分の素直な感情、理性、疑念を押し殺してでも
無理矢理に信じ込もうとする姿が見えて痛いのだ。

なんだか「疑ってはいけない」「信じなければ」「不信するものか」
「主エル・カンターレを何が何でもお護りするのだ」という声が聞こえてきそうだ。


ブログ村でトップに出ている方のブログでは
「一夫多妻がどうして悪いんだ」と開き直っておられる。

http://doaho.seesaa.net/article/335025328.html

http://doaho.seesaa.net/article/336092903.html



それから、別の信者さんブログで
宇宙人がどうこう・・とか、大川隆法総裁は「仏陀であり、大救世主であり、地球の至高神」だという設定をうのみにすれば、こんな思考になるのだなという典型例があった。

信仰の世界で、不信するのではなく純粋に信じて行こうとするのはとても大切なことだ。しかし純粋に信じてしまうと、こうなってしまうのだ。

http://ameblo.jp/phealiscat/entry-11355898818.html

読んでいて頭がクラクラしてくる。
というか、かわいそうになってくる。

最近は、「偉大なる常識人を目指せ!」ではなく
「創造の法」以来
キ◯ガイになれ!」という指導みたいだから
その通りなんだろうが・・・。
(ちょっと勘違い?)


それからこんな記述も。

「主エル・カンターレ大川隆法総裁先生が、中国・北朝鮮などから、どれだけ日本を護るために、命も惜しまず、日々、数々の霊言や、思想を書籍にして、政治経済教育などを正しい方向に引っ張っていこうと、努力しておられるか・・・嫌がらせも、ほどほどにしないと雷が落ちて来ますよ。」
だって。

http://ameblo.jp/phealiscat/entry-11478755949.html

ああ、信者さんはこのように考えているんだな・・・とよくわかった。

そして幸福の科学学園からは、こんな思考の若者が大量に輩出されていくんだろうなということもよくわかった。

「学園の生徒たちを、大川隆法総裁は『私の宝物たち』と言われています。
学園事業に、私財の9割をつぎ込んだとも、言われていました。」
(上記ブログより)






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