宗教対立を終わらせる鍵は | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

宗教対立を終わらせる鍵は

急成長するASEAN諸国では、EUのような共同経済圏を目指す機運が急速に高まっている。

ビザなしでお互に行き来できるようになる日も近いようだ。

しかし、そのなかで最大の問題になるのが宗教問題。

イスラム教、仏教、キリスト教、あらゆる宗教が混在している、そんな国々がどのように一つになるか?

じつは、その一つの答えとして提示されているのが、家庭ユートピア運動である。

一夫一婦を原則とし、夫婦、家庭の調和から平和な社会、国家を築いていこうというプログラムが注目されているという。

夫婦、家庭の調和と幸福が社会、国の基盤になるという考え方が、宗教や文化の違う国々の間で、共通の価値観として受け入れられているのだ。

未来型宗教のキーワードは「夫婦」であり「家庭」である。
宗教宗派の壁を越える秘訣もここにある。


幸福の科学の説いていた家庭ユートピアもまさに同じ考えだった。
しかし、教祖自らそれを実践できず、今や幸福の科学では、中国や北朝鮮の危機が語られることはあっても、家庭ユートピアが語られることはほとんどないという。

むしろ、一夫多妻を正当化するような傾向があるから驚く。

幸福の科学サイトによると、
「主エル・カンターレは、現代の日本に大川隆法総裁として生まれられ、西洋文明と東洋文明を日本という地で融合し、全人類を導く教えを説かれています。
大川隆法総裁は、あらゆる宗教対立を終わらせ、希望の未来を拓くために、いままさに不惜身命の救世活動をされているのです」とある。

しかし実際は、宗教を調和させるどころか、かなり時代に逆行されているようだ。


「不倫もよし」、「一夫多妻もよし」とする人は、幸福の科学の書籍のなかで「真実の人生とは」に書かれた仏法真理をかみしめてほしい。

「不倫というのは結局、本来自分が愛すべき人を、深く傷つけてしまうということが、真理に反することなのです。愛を裏切られるということは、ダメージが大きいものなのです。相手の魂そのもの、奥深いところにまで影響を与え、回復できなくさせてしまいます。」

愛、無限―偉大なる信仰の力/幸福の科学経典部







宗教 ブログランキングへ


関連記事

タグ/
コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
救世主の生き様 (18)
ブログ (142)
宗教と科学 (32)
目指すもの (41)
幸福の科学のこと (282)

おすすめ書籍

92年生涯の真実。ブックオフに行けば108円で購入できます。勇気を出して(笑)ぜひ一読してみてください。百聞は一見にしかずですよ。

月別アーカイブ

FC2カウンター

最新コメント

プロフィール

自由人

Author:自由人
FC2ブログへようこそ!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR