イイシラセ!まるでアンビリーバボーな本当の話 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

イイシラセ!まるでアンビリーバボーな本当の話

イイシラセ!まるでTV番組「アンビリーバボー」に出てくるような話だ。

と言っても、幸福の科学みたいに
神戸から北海道までドクターヘリが飛んで
大空に大エル・カンターレの文字が出た」
とか
「アメリカ人の信者さんが、
救急車で搬送した先で死亡が確認され、
そのまま救急車で自宅に帰ってきた。
正心法語を読誦すると数時間後に生き返った」
みたいな、設定からしてありえない妄想話でも捏造話でもない。

ブラジルのTVニュース映像。




乗用車が大型トレーラーとぶつかりペッチャンコ、
それなのに運転者は指に小傷をつくっただけという
ありえないような話だ。

ポルトガル語なので何を言っているのかわからないが、
TV局のインタビューアーも興奮している様子がわかる。


じつは彼はブラジルの統一教会員である。
ニュース映像では
教会(家庭連合)のシンボルが入った
トレーニングウェアを着た姿が映し出され、
ベッド上の手には文鮮明師ご夫妻の写真が・・・。

これが日本だったら
TV局に「あなたたちは霊感商法に加担するのか!」と
たちまち非難の電話が殺到するところだろう(笑)

ニュース映像のなかで彼は
「メシア、真の父母様が私を生かしてくださった」と
語っているらしい。(ポルトガル語がわからないので、私は未確認・・・)


メシヤは人間と神をつなげてくださるお方。

信仰の対象は、人間ではなく
どこまでも天地創造の神である。

親(父母)なる神、
全知全能の神であれば、
こんな奇跡をも起こされるのか、
と信仰の力に驚かされる。


ただし、教会内では奇跡の話はあまり強調しない。
その理由は次回「奇跡信仰の限界」に書くことにする。




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