信仰の本質は何かを考えさせられる出来事 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

信仰の本質は何かを考えさせられる出来事

今回は、
「イイシラセ!まるでアンビリーバボーな本当の話」
「奇跡信仰の限界」
に続く記事である。


信仰において、奇跡は本質ではない。

2008年7月、文鮮明師が88歳の夏、
なんと文師夫妻を含む16人が乗っていたヘリコプターが墜落炎上した。

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アメリカ・シコルスキー社のS92型

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ニュース写真

ヘリコプターの墜落事故といえば
乗員全員が死亡してもおかしくない。

この時はなんと搭乗していた16人全員が助かったのだ。

墜落する際、機体後部が木に挟まり機体の回転が止まったこと。
窪地に墜落したこと、
墜落後、ドアがスムーズに開いたこと。
他いろんな偶然が重なった。

そして爆発炎上するまでの20分の間に
重傷者を含め全員が脱出できた。


じつは
この事故の後、ヘリコプターの操縦士のインタビュー映像を見た。
「統一教会に入教したい」と言っていた。

奇跡を目の当たりにしたからか?

そうではない。


ヘリコプターが落ちた瞬間、
普通は我先にと逃げ出そうとする衝動から
パニック状態になり、大混乱するのが普通であるという。

しかしこの時は

長時間の訓練を受けた軍人でも難しいほどのスムーズさで、
全員が爆発する前に整然と脱出できたのだ。

文師は88歳であり、
小学校低学年の児童が3人乗っていたにもかかかわらずだ。

ヘリコプターの操縦士は
生きるか死ぬかのギリギリのところで
自らをかえりみず助け合うメンバーの姿を見て
「ホンモノだ!」と思ったという。

それで感動して、統一教会に入会したい
と思わず口走ったのである。

その後、操縦士がどうなったのかは知らないが・・・(笑)



イエス・キリストが十字架にかかる場面では
弟子たちはみな逃げてしまった。

しかし、文鮮明師のヘリコプター墜落の場面では
誰も逃げることなく、
生命をかけて助け合ったのだ。

これが信仰の本質であると思う。

ヘリコプターが墜落炎上したにもかかわらず
全員が助かったという奇跡が重要なのではなく、
信仰を土台として、
どれだけの絆を結ぶことができているか

これが重要なのだ。
これが信仰の実りなのだ。

神様を中心とした人間関係。

神様を同じ親とすれば、皆、神のもとに兄弟姉妹である。

他人であっても本当の家族のように思える人間関係、
そのようにしてできる世界が人類一家族の世界であり、
神様が願うユートピアの世界なのだ。

そのプロセスなくして、
奇跡でもって、地上のユートピアができるはずもない。

「まず、自らの家庭をユートピアにせずして、
全世界をユートピアにすることはできない」という
幸福の科学の「仏陀再誕」に書かれている主張も
そのような意味であると私は理解している。

先日紹介したブラジルの兄弟の、アンビリバボーな証も同様だ。
確かにあれだけの大事故で無事だったことに驚くが、
それ以上に、TVニュースに映しだされる奥さんと3人の子供たちの姿、
ポルトガル語なので何を言っているのかはわからないけど、
その家族の姿が美しく感動的なのである。




「仏陀離婚・即再婚は神の予定なのか?」の記事も参考にどうぞ。




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