一夫一婦制と一夫多妻制 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

一夫一婦制と一夫多妻制

ユダヤ教キリスト教の流れを組むヘブライズムの文化は、一夫一婦制が原則である。

旧約聖書の最初、「創世記」の人間創造の記述にその源がある。

「神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。」

「主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。
そのとき、人は言った。『これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。男から取ったものだから、これを女と名づけよう』。

それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。」




それにたいしてギリシャ・ローマの流れをくむヘレニズム文化は、性に寛容である。

幸福の科学は、ヘレニズムの影響下にあると思う。

一夫多妻制?

大川隆法氏の発表した霊言のあちこちにも、それらしき記述がある。

『世界紛争の真実』では
「一夫一婦制は、神の教えとは違う。人間界の掟や契約の問題であり、基本的には、嫉妬心からできている"戒律"である」と私は理解しております。
とあった。


また『松下幸之助日本を叱る』には、
「税金を一千万以上払ったら、結婚は自由です。なんぼでも、どうぞ。イスラム教の人数を超えてもかまへん」というのが、わしの考えやな」とある。

さすがに幸福の科学信者の知人も、この霊言を聞いた時は「最近変なこと言い出したな~」とぼやいていた。

(彼は今はほぼ休眠中のようだ。)

一夫一婦制と一夫多妻制、
男性にとっての幸福とは何か?
女性にとっての幸福とは何か?
幸福を科学しようとしたら、
どの結婚制度が良いのか
聞かずともわかりそうなものだ。



ヘレニズムとヘブライズムについては、以前にもこの記事に書きました。




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