「幸福の科学 近藤紫央」??? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

「幸福の科学 近藤紫央」???

このブログを訪問される方の検索ワードは、なぜかいまでも
「幸福の科学 近藤紫央」
「大川隆法 近藤紫央」
が一番多い。
その次が
「大川隆法 再婚」

もう何ヶ月もたっているのに。

多くの人たちの関心が
「仏陀再婚」にあることを改めて教えられる。

人は誰しも、生まれていつか死ぬ。
その生と死の間の数十年の人生のなかで
最大の出来事が「結婚」であろう。

「結婚」そして「愛」というのは
人生の中で最大の重要キーワードなのだ。

だから「幸福を科学」しようとしたら
それが最大のポイントになる。

四正道の「愛・知・反省・発展」でも
最初は「愛」である。

そこで改めて、幸せな結婚生活の秘訣は何だろうかと考えてみた。



江戸時代に英語が日本に入ってきた時
"I love you." という言葉を訳す適当な日本語がなく
「私はあなたのことが大切なのです」と翻訳したという。

夏目漱石は「あなたといると、月がきれいですね」と訳したとか。ロマンチックだな。

loveを「大切にする」と考えるとわかりやすい。

そして
作用・反作用の法則のように
愛されたかったらまず愛すること。

愛する人は、愛される。
敬う人は、敬われる。
大切にする人は、大切にされる。

これは特に夫婦の関係でも同じで
妻を愛し、敬い、大切にする男性は
妻から愛され、敬われ、大切にされる。

夫を愛し、敬い、大切にする女性は
夫から愛され、敬われ、大切にされる。

当たり前のようで、実践し続けることは難しい。

そして大切なのは、
相手が変化することを願うのではなく
自分が先に変化しなければならない
ということだ。

7つの習慣でいう
「インサイド・アウト」である。


さて、12月に再婚された大川隆法氏は
この3ヶ月、どんな新婚生活を送ってこられたのだろうか?

再婚時、幸福の科学グループ広報局によれば、
『教祖周りの神域・霊域護持は、最も大切な命綱で、1日も疎かにできません。護持能力の極めて高い、
総裁補佐を伴侶として迎えることで、世界伝道への条件が整ったと考えております』 

ということだった。

「護持能力」とか「神域・霊域」とか回りくどいこと言わずに

大川夫妻がお互いに愛し、敬い、大切にする関係であるか?

それが最高の霊域護持なんだと思う。

大川夫妻がそのような関係であれば、いっときは戸惑った信者さんたちも、きっと祝福してくれることだろうし、世界伝道にも拍車がかかるだろう。

しかしもし、そうでなかったとしたら・・・
世界伝道なんて夢のまた夢だ。

だって、きっと大川夫妻の二人とも
全然幸福じゃないから。

幸福の科学ではなくて、不幸の科学になってしまうから。



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