オオカミ少年?危機に不感症の韓国 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

オオカミ少年?危機に不感症の韓国

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韓国は「危機ボケ、危機不感症」 コリアレポート辺真一編集長が“オオカミ少年”化指摘

 朝鮮半島情勢に詳しいコリアレポートの辺真一編集長(70)が、25日に放送されたTBS系の情報番組「ひるおび!」(月~金曜、前10時25分)に生出演。北朝鮮人民軍創建日であるこの日、日本海沿岸の元山付近過去最大規模の砲撃訓練を行うなど、一触即発の緊張感が高まる中、韓国からは危機を感じる声があまり聞こえてこないことに「危機ボケ、危機不感症ですね」と、皮肉を込め表現した。

 朝鮮戦争が1953年7月に休戦して60年以上、「オオカミがやってくる、北朝鮮がやってくると言われつつも、毎度いつものパターン。不感症ですね」と、今回のような状態でも“オオカミ少年”状態で冷めていると指摘。「北より大統領選挙で浮かれているのが現実」と解説した。

 同席した、共同通信の磐村和哉編集委員も「(韓国民は、北朝鮮が)核開発をしようが、同じ民族には使わないだろう。あれはアメリカ向けだ(と思っている)」と楽天的な考えが多いと補足。辺編集長は「日本も『平和ボケ』と言われていたが今回は若干違い(危機感を持って)ますね。(北朝鮮は核を米まで運ぶ大陸間弾道ミサイルの)ICBMを持っていないので、日本に飛んでこないとも限らない」と、予断を許さない状況は変わらないとした。




この記事を読んで、なぜ極左の大統領候補が支持を受けているのか
少しわかったように思う。

韓国人の本音として
「北が核を保有するということは、いずれ統一したときに韓国が核保有国になるということだ。それでこそ中国にも対峙できる」と
楽観視する声を聞いたことがある。

北朝鮮と米国の戦争になった時、韓国は本気で米国とともに北朝鮮と戦うのだろうか?
同民族ということで、むしろ北朝鮮にシンパシーを感じる人も少なくないのでは?

しかしそれは幻想に過ぎない。認識が甘すぎる。
共産主義にたいしてあまりにも無知なのではないか。

親兄弟でさえ密告し、仲間をリンチし、
同族を何百万人と虐殺してきた共産主義の歴史をみれば
すぐわかる。

中国共産党、カンボジアのポルポト政権、連合赤軍、等々。

目覚めよ韓国!



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