誤った霊界観で苦しんでいる幸福の科学信者? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

誤った霊界観で苦しんでいる幸福の科学信者?

種村さんのブログ記事で以下の記述が気になった。

「さらに「仏説降魔経」により、幸福の科学の教えや活動、さらには教祖に疑問をはさむことが「阿鼻叫喚 堕地獄への道 避けがたし」と教え込まれているため、多くの信者は恐怖心でがんじがらめになっています。」

ここには幸福の科学の霊界観の誤りを感じる。

いったい大川隆法氏が絶対善の基準であるというのか?
幸福の科学の教えや活動、教祖に疑問をはさむと
地獄に落ちる?
とんでもない!

天国か地獄かの基準はもっと普遍的な法であり、
それを定められたのは天地創造の神様であり、
それが絶対的な基準ではないのか?

その法によって善悪が判断される。
それは人間大川隆法氏の基準ではない。

どれほどその絶対的な基準に従って生きたかで、
天国にも地獄にも分かれる。

「統一教会の教育目標は天国に合格できる人を作ることだ」という
文鮮明先生の言葉がある。

神様の基準に合格できる人間になれということだ。

教祖であれ、その家族であれ、
天国に行くか地獄に行くかは天の法に従って決定する。

教祖だからと言って、自分の都合の良いように天の法を曲げられるはずがない。

ちなみに統一教会でいう天の法3カ条は
1.血統問題 (愛の問題)
2.人権問題 (人間関係)
3.公金問題 (お金の問題)
の3つ。


例えば不倫は1に引っかかる。
人事で人の心を傷つけると2に引っかかる。
信者の貴い献金布施を自己中心的に使うと、3に引っかかる。

この3つの基準によって、あの世では裁かれるというわけだ。

この世でもスキャンダルといえば金と女と不正人事、大抵この3つだ。

教祖に不信したから阿鼻叫喚地獄なんて怖がらないで、
3つの法に照らしてどうかをふりかえれば、
霊界でどの辺に行くのか自分自身でわかる。

というか、信者が天の法を守り天国に行けるよう導くのが宗教のはず。

仏教でもキリスト教でもイスラム教でもそうだ。

幸福の科学はどう?

大川隆法氏を仏陀、エルカンターレと信じてさえいれば天国に行くの?
それを不信することが地獄行きになるの?

かなり無茶な教えではないかい?

善良に生きた人が行くところが天国でしょう?

大川隆法氏と幸福の科学が絶対的な善で、
そのための行いだったらどんな悪事であっても霊界では善になる?

そんなヘンテコな霊界観を持ってるんじゃないかと心配になる。

大川隆法氏を仏陀と信じて天国に合格できるように
なれるのならいいけど、
たとえ信じても、熱心に活動、貢献してても
天の法に反した生き方をすれば行き先は地獄だ。

でも、そう思うと
支部活動で批判を許さないとか
本部の方針に意見するだけで左遷されるとかいう
アンチ氏らの告発に、辻褄が合ってくるのだ。

善悪の基準がおかしくなってしまってる。

3つの天の法に照らしてみると
大川隆法氏なんて一番成績が悪いんじゃないかい?


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