広岡浅子は筋金入りのクリスチャンだった | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

広岡浅子は筋金入りのクリスチャンだった

「広岡浅子 気高き生涯」を読んだ。

NHKの朝ドラ「あさが来た」で紹介されているとおり「九転び十起き」
波乱万丈ながら、痛快な人生である。

しかしながら、この本を読んで最も心に残ったのは
実業家としての広岡浅子でもなく、女子教育推進者としての広岡浅子でもなく、
クリスチャンとしての広岡浅子である。

最晩年に書かれたエッセイが、巻末付録に紹介されていた。
その一つ一つが言霊に満ち満ちている。

切実に神を求め、イエス・キリストを慕い、
また明治以来、ドッとキリスト教勢力が入ってきたにもかかわらず
日本にキリスト教が広まらない現実に対して
彼女なりに原因を探り、痛切に訴えかけている。

受け入れない日本人のせいではない、
受け入れるような努力を怠っているキリスト教側に問題があると。

「偽善」を徹底的に嫌う。

これは彼女の幼少期からそうであるが、
儒教の悪い部分をも、徹底的に嫌っている。

ビジネスの世界で泥臭く生き抜いて圧倒的な実績を出してきた人の言葉だから
説得力が半端ではない。

彼女は遺言を遺さなかった。
「私の言ってきたこと、やってきたこと、その生き様すべてが遺言だ」
という最期も潔く、考えさせられる。

最晩年のエッセイが、あらためて刊行されているようで
そちらも合わせて読んでみたいと思う。


広岡浅子さん、いま霊界から、どんなふうに日本を見ておられるだろうか?

幸福の科学の大川隆法総裁に、広岡浅子さんの霊言をしてもらったらどうだろうか(笑)

この迫力、聡明さ、中途半端には演技できないと思う。



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