太田平和連合会長の「恨を解く」を読んだ | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

太田平和連合会長の「恨を解く」を読んだ



日本と韓国のもつれにもつれた関係が
古代史を紐解くことで、少しでも修復できないか?
もっと理解しあうことはできないかと願って書かれた本だ。

大和朝廷と百済には深い繋がりがある。
日本には、新羅によって滅ぼされた百済の
の恨がある。
韓国のほうも、そのことを知ることで歴史の見方が変わるのではないか?
そんなことが書かれていた。

印象に残っているのは、実はあとがきの部分だ。

パラグアイで誘拐された時の話。

前任者の韓国人がひどい人で、現地人からも嫌われていた。誘拐された時は自分も韓国人と間違えられていた。解放される前、天皇陛下が夢に出てこられて励まされたと。

驚くような話であった。

「何かすごく因縁めいた感じがしてならない」と。

韓国と日本、こんなに近いのにどうしようもなく正反対の国だ。

家庭連合(統一教会)の信者は、韓国に来られた文鮮明師がメシヤだと信じているので、必然的に、どうしたら韓国と日本がもっとわかりあえるのかと心を悩ますことになる。

この本はその助けになると思う。






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