神を信じる人の生き方 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

神を信じる人の生き方

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昨年読んだ対談本「あぶない一神教」で 印象に残っている箇所がある。



1年前ISに殺害された後藤健二さんがクリスチャンだった、というところだ。

なぜ彼が危険を犯して湯川さんを救出に行ったのか、無謀とも言われるその行動が、どこから来たのか。
その動機を、「あぶない一神教」では、後藤さんがクリスチャンだったからと説明していた。
なぜ、危険を犯して湯川さんを救出に行ったのか、それは神の声を聞いたからではないかと。

これは衝撃的な話だった。

そして自分も同じ一神教だからよくわかる。

神の声ならぬ声、本心の奥底から湧き上がる「行け」という声を聞いたのだと考えて、初めて後藤さんの行動を理解できる。

そのとき、環境がどんなに難しくても、危険でも、無謀でも関係なくなる。それは神と自分の関係なのだ。

死を覚悟して、止むに止まれぬ思いにかられての行動だったと思う。
だから、結果として彼はISに惨殺されてしまうが、彼自身はそのことに対して一切の後悔はないだろう。
友人を助けに行くという一心で、命を投げ出したのではないか。
救出できる可能性が低くても、行動を起こさずに後悔するより、危険を犯して行動することを選んだ。

(もちろん、そのことによって日本政府自体がISから身代金を要求されたし、世間に迷惑をかけた軽率な行動だったという批判もあることはわかっている。)

つくづく一神教の信徒の行動様式は、仏教徒とは全く違うと思う。

この2000年の歴史はよくも悪くもキリスト教がリードしてきたが、改めて、クリスチャンたちの命をかけた大胆な冒険と挑戦によって動かされてきたのだと思う。


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