世間にはこの類の不平家が大変多い | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

世間にはこの類の不平家が大変多い

福沢諭吉は「学問のすすめ」のなかで
「世間にはこの類の不平家が大変多い」と指摘している。

「精神は高尚だが、自分の実行が伴わずに勘違いして不平ばかり持つ者」のことである。



「超入門」では、
自分の考えるレベル(心のプライド)よりも、現実の実力や働きが不足している人は、精神ばかり高尚で他人を蔑視して嫌われる。批評ではなく、行動と自己の成長に集中すべきである。

このように解説されている。

明治初期に福沢諭吉が嘆いたことが、インターネットの発達した現代にも、
そっくりそのまま当てはまることが興味深い。

特にこのくだりは、身につまされる。





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