なぜそこまで幸福の科学をウォッチするのか? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

なぜそこまで幸福の科学をウォッチするのか?

前回の小冊子「女性たちの使命」について、
真理を探求する乙女さんからコメントを頂いた。

「凄い~マニアックな?書籍ですよね?!…ホント、お詳しいのでビックリです♪なぜ、そこまでウオッチャーをされてるんですか?(・◇・)?」

たしかに、信者でもないのに
よくここまでウォッチするな~と思う。自分でも(笑)

1980年代からずーっとだから。

その理由は、
ひとつは、幸福の科学に対して
とても親近感を感じたということがある。

統一教会の教義では霊界の存在をはっきりと言っているが
1980年代に幸福の科学が出てきて
「霊言集」とかで霊界の存在証明をしていたときは
とても心強く感じた。

人生はこの世で終わりでなく、死んだ後もある、
この世とあの世を貫く幸福を求めないといけないという
霊的人生観の必要性はまったく同感である。


どの宗教も、道は違っても
同じ山の頂上にいたる道だ
とよく言われる。

私としては
「統一教会が聖書的観点から真理を説いているように
幸福の科学は仏教的観点から真理を説いているだけだ、
おなじ山の頂上を目指している者どうしだ」
そんなふうに感じた。

だから幸福の科学の書籍は
自分の考えを補完してくれるもののように思っていた。


それから、幸福の科学をウォッチしてきた理由の2つ目。
教団の運営について
他宗教とは違った新しさを感じたという点があるだろう。

月刊誌の綺麗なデザイン。
BGMは水澤有一さん作曲の天国的な調べ。

冠婚葬祭中心の形式的な宗教とは違った新鮮さを感じた。
宗教らしくない宗教。

それからマスコミを使った大々的な広告宣伝。
日曜日の朝のFMラジオ番組。

やりかたが実にスマートというか・・・。
表現がうまいというか。

統一教会にはとてもないものだった。
幸福の科学は、私にとってはいい意味でライバルであり
研究対象だったといえる。


統一教会もいま、過去の反省の上に
オープンな教会、透明性のある組織を目指そうとしている。

実際にどこまでできるかわからないが、
幸福の科学がこの20数年間
宗教を裏の世界から表の世界に復権するために努力されてきたことも
きっと参考になると思う。


迷惑を顧みず、率直に言えば
「幸福の科学とも、いつかは共に歩める日が来るのではないか」
という考えを持っていた。

共産主義を悪とみなし、徹底的に反対しているところも似ているし
超宗教を目指しているところも共通だ。

それから(初期の)家庭ユートピアという考え方も。

他宗教との違いに目を向けるよりも
共通点を見出し、
お互いに共通の理想に向かって努力すべきだ
というのが文鮮明師の教えであるから。

だから私は幸福の科学に対して、
「早くつぶれたらいい」というのではなく
「もう一度、初期のころみたいにしっかり立ってくださいよ」
というスタンスだと思う。



それから
「教祖が亡くなって~落ち込まれたり、されてないんですか?」

という質問について。

いつかは必ず来る日が来てしまった、という感じで、
私個人としては「92歳、天寿を見事に全うされた」と思っている。
淡白かもしれないが、落ち込むということは全くない。

それと霊界はあると信じているので
悲しむ以上に、
教祖が霊界に行かれて、
ますます自由自在に動かれるのだろうな
夢などを通して、もっと身近に現れられるのだろうなと思う。

イエス様の死後、キリスト教は本格的に始まったので
統一教会もこれからが本番かな~なんて
のんきに考えているところ。




以上、正直に質問に答えました。

ちなみに真理を探求する乙女さんのブログ、けっこう面白いです。





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1. (*^o^*)こんばんは♪ 真理を探求する乙女~†愛夏†(清水広子)

この日記、気づきませんでした…失礼しましたm(_ _)m
統一協会のやはり気になるところは、いわゆる「霊感商法」ですかね…私自身は印鑑も買いましたが~でも、人には勧められませんでしたね!“お金の集め方”とかも、目標○○億とか~これが宗教なの?と心が離れました(*_*)

2013/04/14 Sun 22:59 | URL

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