「八紘一宇は大切」三原じゅん子議員 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

「八紘一宇は大切」三原じゅん子議員

ヤフーニュースで興味深い記事。
元記事は朝日新聞だ。

三原じゅん子氏「八紘一宇は大切な価値観」予算委で発言
3月16日(月)21時9分配信

 自民党の三原じゅん子参院議員(比例区・党女性局長)は16日の参院予算委員会の質問で、「ご紹介したいのが、日本が建国以来、大切にしてきた価値観、八紘一宇(はっこういちう)であります」と述べた。八紘一宇は「世界を一つの家とする」という意味で、太平洋戦争中、日本の侵略を正当化するための標語として使われていた。

 三原氏は、企業の国際的な課税回避の問題を取り上げる中で「八紘一宇の理念のもとに、世界が一つの家族のようにむつみあい、助け合えるような経済、税の仕組みを運用することを確認する崇高な政治的合意文書のようなものを、安倍総理こそが世界中に提案していくべきだと思う」と語った。

 答弁した麻生太郎財務相は「八紘一宇は戦前の歌の中でもいろいろあり、メーンストリーム(主流)の考え方の一つなんだと思う。こういった考え方をお持ちの方が、三原先生の世代におられるのに正直驚いた」と述べた。



意味をネットで調べてみた。(参照 ニコニコ大百科)
「八紘一宇」とは、大東亜戦争(第二次世界大戦)中の大東亜共栄圏のスローガンの1つである。
平たく言えば、人類みな兄弟という意味。しかしながら、時代背景も手伝って現代においては「侵略戦争のスローガン」 として、その意味を捉えがちな傾向がある。

その言葉の根源は日本書紀巻第三神武天皇の条にある「掩八紘而爲宇」で、意味は天の下では全ての民族は平等である。天下を一つの家のようにしよう。というものであり、日蓮宗から在家宗教団体国柱会を興した日蓮主義者・田中智學が造語したと言われている。侵略的及び差別的な要素は一切ない。



統一原理の理想とするところも
「One family under God」神の下の人類一家族世界
であるから、似たような意味だろう。

ただひとつ条件がある。

人類が兄弟となるには、共通の親が必要である。
その共通の親が、神様だ。

神様を、遠く天の高いところにおられる観念的な存在としてでなく
身近な、自分の親や先祖のような感覚で実感できるようになってこそ
はじめて、人種や国や宗教を超えて「兄弟」と思える情が湧いてくるものだ。

戦前は、その親的な存在を「天皇」においたので無理があったのだと思う。



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