桜田淳子さんが本部で講話 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

桜田淳子さんが本部で講話

桜田(東)淳子さんが、2月11日、東京渋谷の本部で
講話をされたようだ。

題目は「自らが天国をつくる者」。

共感する部分が多々あった。
印象に残った部分を引用する。

当時、女優として歌手として歩んでおりましたから、祝福を受けることによって、哀れな桜田淳子というような立場に立ったことは事実でしょう。しかし、人生の幕を降ろされたのではなく、新しい人生を出発したのだと決意しました。(マスコミなどから)否定されたものから、新しい出会い、原理のめざすものが何なのかを探す、再出発の時を迎えたのだと思いました。

1993年、夫と訪米した折、真のご父母様(文鮮明ご夫妻)にお目にかかりました。その時、父母様は私に「違う花を咲かせなさい」とおっしゃいました。その後、私は違う花を探す旅に出たのです。それは理想家庭を築くことに他なりません。

祝福を受けることにより、仕事はなくなりました。そんな私を世間は注視しているでしょう。そこで私は、誰から見てもうらやましく見える家庭を築きたいと思ったのです。妻として母としてどう生きるのか。決意と覚悟を持って出発しました。


その後、近所の人たちとわけへだてなく付き合い、
時にはPTAの役員もし、
一人の妻として、母として、信仰者として
懸命に生きてきた様子がうかがいしれる。

室町時代の能楽者、世阿弥にこんな言葉があります。
「凡庸な者は形に囚われ、覇気ある者は形を壊す。才ある者は才に溺れる」
この言葉を世阿弥は息子に残したそうです。
これを原理に当てはめると「無私であれ」ということに他ならないのではないですか。

今、真のご父母様は孤独の中におられるのではないでしょうか。では私たちは、ご父母様に似て立派になることがお支えすることではないでしょうか。天国実現は自らがつくるものでしょう。真の反骨精神は自らが立派に生きることでしょう。


「天国実現は自らがつくるもの」
「真の反骨精神は自らが立派に生きること」

その通り!
天国は、自らが生活圏内でつくっていくものなのだ。

夫婦、親子、親族の信頼関係。

語るは易いが、実行するのは簡単ではない。
桜田淳子さんの語られる一言一言には
21年間の重みがひしひしと感じられる。


この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

関連記事

タグ/
コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
救世主の生き様 (18)
ブログ (142)
宗教と科学 (32)
目指すもの (41)
幸福の科学のこと (282)

おすすめ書籍

92年生涯の真実。ブックオフに行けば108円で購入できます。勇気を出して(笑)ぜひ一読してみてください。百聞は一見にしかずですよ。

月別アーカイブ

FC2カウンター

最新コメント

プロフィール

自由人

Author:自由人
FC2ブログへようこそ!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR