宗教活動と家庭ユートピアは両立しないのか? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

宗教活動と家庭ユートピアは両立しないのか?

「ある精舎のベテラン講師は「今世は家庭ユートピアはあきらめました。エル・カンターレにお仕えすることを選んで、家庭ユートピアはあきらめます。ほとんどの職員はそういう気持ちです。」と話していました。つまり職員の多くは家庭がうまくいっていないのです。」

種村さんのブログを見ていて以上の部分が気になった。

またこんな記述もあった。

「あるカウンセラーが支部で話をして家庭調和の大切さを強調したところ、有力な女性支部長から、「そういうことを言われると活動が止まるので困ります」と猛烈に抗議されたという話を聞いたことがあります。」

率直な現実だろう。


統一教会の活動信者さんを見ても
宗教活動に熱心なあまり
家庭のことがおろそかになり
家庭不和につながってしまう、
そうなりがちな傾向はあるから、
よくわかる。

それではいけないんじゃないかと思いつつ、
板ばさみでどうにもならない苦しみも・・・。

しかし、
家庭ユートピアと宗教活動が分離しては
大きな矛盾が生じてしまう。

神様に仕える道を選んで
家庭ユートピアをあきらめる・・・
それはあってはならない。
絶対にあきらめてはいけないことだと思う。

家庭ユートピアをあきらめてしまえば、
たとえ地上に天国ができても、
自分の家庭は天国ではない。
それに自分自身は天国人になってない。

幸福の科学流に言うと、
多大な犠牲を払って世界伝道を成功させたとしても
自分自身は幸福ではない。
自分の家族は幸福ではない。

そんな現象が起こってしまう。


では、どうしたらいいか?

私が教会の先輩から教わったこと。

熱心な活動信者も、家に帰れば
夫であり父親、
妻であり母親である。

これが「普通の」夫や妻ではいけないというのだ。

「スーパー夫であれ!」「スーパー妻であれ!」と。

たとえ忙しくても、
たとえどんなに一緒にいれる時間が短く、
家庭のことができる時間が短くても、
妻を愛することにおいて、
夫を愛することにおいて、
子どもを愛することにおいて、
スーパーマンにならなければならない!

家事もやる。
心も込める。
それを目指せというのだ。

忙しいは言い訳にはならない。
時間は短くても、
情を注ぎ、祈りを注ぎ、涙を流し、
そうすれば必ず心は通じる!というのだ。

夫力をアップしろ
妻力をアップしろ
そんな指導を受けたことがある。

何にしろ、
夫婦の一体なくして
天国は始まらないのだ。

そのためにはまず個人として
神の心を我が心とし、
そして心と体を一体にすること。
(これが夫力アップ、妻力アップ)

「天国」という字は「二人の国」と書く。

どんなに難しくても、そこを目指して挑戦するのだ。







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