天の法3カ条は宗教共通の教え | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

天の法3カ条は宗教共通の教え

先回、天の法3カ条というものを紹介した。

1.血統問題 (愛の問題)
2.人権問題 (人間関係)
3.公金問題 (お金の問題)

モーセの十戒や仏教でいう五戒も
この3つに集約することができるであろう。

五戒(Wikipediaより)

五戒(ごかい)とは、仏教において在家の信者が守るべきとされる基本的な五つの戒のことで、
より一般的には在家の五戒などと呼ばれる。

不殺生戒(ふせっしょうかい) - 生き物を殺してはいけない。
不偸盗戒(ふちゅうとうかい) - 他人のものを盗んではいけない。
不邪淫戒(ふじゃいんかい) - 自分の恋人・配偶者以外と交わってはいけない(不倫してはいけない)。
不妄語戒(ふもうごかい) - 嘘をついてはいけない。
不飲酒戒(ふおんじゅかい) - 酒を飲んではいけない。


これらは過去から諸宗教で共通して教えられてきたことである。
その普遍性からして人間の頭で考えたものというより、
神から啓示的に与えられた法であると考える。

あの世までも一貫した法であり、
これがひとつの善悪の基準となる。

「姦淫するな」ということは、
ただ肉体的な関係をもたなければよいという次元でなく、
情欲の思いで異性を見るなということである。

「人を殺すな」ということは
言葉や権力で人を傷つけるなということでもある。

「盗むな」ということは
公的なものを私的に濫用するなということでもある。

この世では、外的に行いとして犯した罪が罰せられるが
あの世ではそれのみならず、
心までお見通しなので、心で行ったことも
罪として審判されるのである。

「行いは律法を守っているとして、
では心のなかはどうなのだ!」と
激しく当時の宗教者を批判して
迫害され十字架にかけられたのがイエス・キリストである。

イエス・キリストは、
行いだけでなく、心の中までも清くあることを求めた。

私たちも、この世だけでなくあの世でも幸せに生きようと思えば
心のなかの基準まで求めるべきだと思う。

もちろん、他人に要求することでなく
自分自身に対して努力することだ。

幸福の科学も初期は
正しき心の探求、人生の大学院ということで出発したはず。

「おおっ、ライバル登場!」と思い、
刺激になって良かったんだがなあ・・・。

漏れ伝わる大川隆法氏や教団のようすによれば
何とも情けない状態になられたようだ。


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