クリスマスの時期イエス・キリストに思いをはせる | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

クリスマスの時期イエス・キリストに思いをはせる

2000年たった今も、
全世界の人々から誕生を祝われるイエスキリスト。
彼の何が、そこまで人を感化するのか?
そんなことに思いをはせた。

4大聖人といえば、
イエス・キリスト、釈迦、マホメット、孔子である。
それぞれに、世界各地に壮大な文明圏を築いてきたし
歴史を導いてきた。
しかし、人類歴史上でイエス・キリストほどに
その誕生を祝われる人物はいない。

もちろん、商業化したクリスマス行事を
否定的に見る人もいると思う。

サンタクロース、クリスマスツリー、
イルミネーション、パーティ、
ケーキ、プレゼント交換・・・
これらがイエス・キリストとなんの関わりがあるのか、
そもそもクリスマスがイエスの誕生を祝うことだと知って
祝っているのか?
ただ年末の風物詩として
楽しく過ごしたいだけではないかと
気になる人もいるだろう。


たとえそうだとしても
人が冬のこの時期、
クリスマス・ソングを耳にしながら
少しでも優しい気持ちになり
神聖な気持ちになれるとしたら
素晴らしいことである。

イエス・キリストは
神の子としての人間の姿を
見える形で表してくださった方である。

生命を越えた愛というものを
身をもって示してくださった方。

「友のために自らの生命をさしだす
それ以上大いなる愛はない」と説かれ
「汝の敵を愛せ」と説かれ
その言葉通りに生涯を生き抜いた方。

その完全な言行一致の姿に
天の父なる神と完全に心情一体となられた
本当の人間の姿をみる。

人間というのは
こんなに素晴らしい存在なんだ。
人間も捨てたものではない。
信じるにたる存在なんだ。

それを教えて下さった方である。

33年という短い生涯ではあったけれども、
2000年の歴史を照らしてきた。
一人の存在が全世界に
これだけの影響を与えることができるということを
示してくださった。

まさに「救世主」
「主は来ませり~♪」である。

語るだけでなく、身を持って愛を示した方、
少しでもその方に近づいていきたいものだ。



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