物事は一朝一夕にできるものではない | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

物事は一朝一夕にできるものではない

物事が成就するには時間がかかる。

これは当たり前のようで
実に深い真理である。

ビッグバンから始まった宇宙に
人間が登場するまで、
約138億年の時間がかかっている。

神の天地創造が「光あれ」と始まり
6日間で人間創造まで終わったように
聖書に記録されているが、
それは文字通りの6日間という意味ではなく
6段階ということであり
実際の時間では138億年ということである。

神がいくら全知全能であったとしても
自らが定めた自然科学の法則を
無視することはできない。

映画「天地創造」で描かれていたように
土からムクムクと人間が創造されたわけではない。

下等動物から高等動物へと
だんだん進化させながら、
最後に人間の両親となる存在があって
そこから生まれた人間に
神は「命の息」を吹き入れられた。

この命の息が「霊人体」つまり「魂」である。

ゆえに人間のみが「万物の霊長」として
魂を持ち、神に対する感性を持つ。


何かにつけ「時間がかかる」という認識は重要である。
それを無視すると
変に「奇跡」を期待するようになる。

ありがちなのは、
素晴らしい説法を聞けば、いっぺんで皆が改心して
回向するようになるとか。

それは妄想でしかない。

人はそう簡単に変われない。

長い長い準備の期間があって
初めて物事は成就する。

信頼を築くには何年もかかる。
信頼を崩すのは一瞬だ。

時間がかかることを無視すると
いろんなところに無理が生じる。


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Re: 耳をすませば 自由人

> 人間には、人間自身が遂行すべき責任がある。

ほんとうにその通りですね。

2014/12/11 Thu 06:18 | URL

Re: タイトルなし 自由人

ウィルさん、お久しぶりです。

イエス様が行った奇跡はいろいろありますね。

病人を治したり、死者を生き返らせたり
海の上を歩かれたり。

どこまで信じるか、
口伝、比喩やたとえも多くあるでしょうし、
私にはわかりません。

現代人から見たら奇跡でもないことが
当時の人から見たら奇跡に見えたり、
いろいろあるのではないでしょうか?

たとえば「偶然の一致」のような奇跡で、
決して物理の法則に反するものではない・・・とか。





2014/12/11 Thu 06:17 | URL

耳をすませば 救いの基準である律法を廃する人

人間には、人間自身が遂行すべき責任がある。

2014/12/10 Wed 14:16 | URL

ウィル

ご無沙汰しております

神は
自ら定めた
自然科学の法則を
無視できない

と、ありますが

イエス様が
行った奇跡は

本当は
無かった

ということでしょうか?

2014/12/09 Tue 21:36 | URL

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