人をひきつけるリーダーの姿 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

人をひきつけるリーダーの姿

2008年4月、韓国の総選挙で統一教会(家庭堂)から
全選挙区に候補者を出して
一人も国会議員を出すことができなかったことがあった。

その2~3日後、
文鮮明総裁は、すべての候補者と多くのメンバーを集めて
急きょ大会をされた。

たしか、
「この選挙が失敗だったなんて
これから微塵も思ってはいけない」
というような内容を語られたように記憶している。

それを聞いた時、
どこまでも超ポジティブなんだな・・・と
あっけにとられるほどであったが
裏では、全員落選の知らせに大変失望しておられた、
相当のショックを受けられていたと、後ほど聞いた。

「最悪を最善に変える絶好のチャンスだ」
という文鮮明師の言葉がある。

最悪の絶体絶命のような事態をも甘受して、
いつも、それをプラスに転換されてきた師の歩みには
本当に頭がさがる思いである。

そこに真のリーダーとしての姿を見る。


人は何を語ったか、どんな説教、説法をしたかでは
はかることができない。

何をなしたか、どのように生きたか、
その一挙手一投足を
人々が注目している。

そしてそれを歴史が記録し、記憶する。

リーダーであればあるほどそうだろう。


自称・国師の大川隆法氏も、
その生き様、一挙手一投足を
注目されていることを忘れないでほしい。

健気な信者さんたちを、失望させないでほしいと思う。
苦しい弁明や、屁理屈、逆ギレでは、
「幸福」の原理に合っていないし、
皆が不幸になるばかりだと思うから。

リバティWebや会員さんたちのブログを見ると
胸が痛くなり、心が苦しくなる。


<今年の一連の流れ>
文科省に大学の申請
 ↓
文科省から是正意見
 ↓
文科大臣の守護霊霊言として中傷罵倒、
それを出版、大宣伝(この時点でアウト)
 ↓
不認可(5年間のペナルティ付き)
 ↓
さらに文科大臣の守護霊霊言として中傷罵倒、それを出版、大宣伝
異議申立て
 ↓
却下される(絶望的)
 ↓
12月の大会(祭)を中止


あとこれは噂レベルの話。
以下、やや日さんブログのコメント欄より 匿名さんの書き込み

「エルカンターレ際の中止理由は、大学の不認可です。
もう一つの大きな理由は衆議院選挙です。
大学不認可について、会員の前で説明がつかないこと。
衆院選で立候補者が満足に出せないこと。
以上の二点です。
大川総裁は苦し紛れの言い訳を会員の前でしたくないということのようです。
しかし、このような時こそ、会員の前で堂々と説明をしてほしいものです。」


切々たる訴えだと思う。

愛→知→反省→発展 の四正道は
このような場面でこそ、実践されるべきではないのか?

このような時こそ「常勝思考」ではないのか?

それとこれとは別?

語るだけでなく、実践して手本を示す人、
思いをカタチに変える人、
人々は、真のリーダーを求めている。


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