不認可の決定的要因は、一連の常軌を逸した行動にあり | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

不認可の決定的要因は、一連の常軌を逸した行動にあり

不認可の決定的要因は、
幸福の科学による一連の
常軌を逸した行動にある。

信仰の自由、学問の自由、
宗教迫害・・・そんな問題ではない。

ほとんどの宗教は、
神からインスピレーションを受けて始まったから
霊言とも言える。

だから霊言を否定することは
他の宗教を否定することと等しいと
幸福の科学は主張する。

しかしそれが本質ではない。

特に問題になったのは
下村文部科学大臣の守護霊の霊言
ではないか。

言いたいことは霊言を通して主張し、
霊言の内容を前提として論理を進める
その手法そのものである。


文部科学省からの是正意見に対して
幸福の科学がどのような行動に出たかというと、
創始者である大川隆法総裁が
文部科学大臣の守護霊を呼び寄せて
霊言の収録、そしてその内容を本として出版する。
そんな行動に出たからだ。




文科省の役人たちをはじめ、審議委員たちも
幸福の科学というのは、まともな話し合いができない人たちなのかと
びっくり仰天したことだろう。

守護霊の霊言。
これがホンモノか否か?
一番よくわかるのは
下村文部科学大臣ご自身だろう。
「あなたの守護霊はこう言っています。
だからあなたの本心はこうなんですね」
ということだから。

しかしその内容はひどいものだ。
書店に並んでいるので
一度手にとってみられることをおすすめする。

人格攻撃、誹謗中傷、名誉毀損、
人権侵害ものだと思った。

根も葉もない妄想と言われてもおかしくないレベルのものだから。

一連の流れ、とった行動、
霊言の内容・・・
創設者の品格が問われたのだと思う。

そしてそれを真実と無条件で従う幹部や信者たち。

宗教活動として
信じるのはいいけれど、
大学で学問として教えるとなれば
真実だよ、ホンモノだよ
と認めなければありえないでしょう。
しかも必修科目だ。

信者でなければ、誰がそんな大学行くものか。

実質、入学しようとすれば
霊言は本物だと認めることが前提になる。
信者以外へは閉ざされたも同然だ。
一般人が入りやすい環境を整えずして
今後どうして維持運営できるのだろうと思う。

信者向けに教育するのであれば
あちこちで言われているように
宗教団体として「私塾」の形でやればよし。

学校教育という名目で、
国から私学助成金をもらいながら
実質は布教活動・・・それはダメでしょ。


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まとまなご意見と思います takonaguri

政党のときとまったくいっしょですね。
ユダが初代党首だったけど、こんどはどんなドンデン返しで笑わせてくれるのか。
期待してます。

2014/11/10 Mon 08:11 | URL

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