後出しジャンケンの霊言は不要 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

後出しジャンケンの霊言は不要

もし私が幸福の科学の信者であれば、
もし私が熱心に幸福の科学大学の認可、開学を
切実に願って応援していたとするならば、
文部科学省から不認可の通達が来た時、
最高責任者から、説明を聞きたいと思うだろう。

一体どんなコメントが出されるのか?
支援者たちへの感謝とかお詫びとかねぎらいとか、
そんな言葉があるのだろうと思う。

あるいは励ましとか、今後どうするつもりなのかとか。

人間、心のつながりがあってこそだから。

しかし、大川隆法氏のとった行動は
まったくもって理解しかねる・・・・。

幸福の科学大学設置「不可」の内情を探る!
「大学設置審議会インサイドレポート
―桜美林大学総長スピリチュアル・インタビュー―」

って一体どういうつもり?

大学設置審議会インサイド・レポート

そんな霊能力があって、
大学設置審議会の会長や委員たちの本心が読めるならば、
それこそ「彼を知り己を知らば百戦危うからず」で
大学を認可してもらうためにどうすればよいか、
完璧にわかったはずではないか。

「不認可」の結果と、文科省の公式見解を見る限りは、
全然相手の心がわかっていなかったんだな~ということしか感じないんだが。


渡部昇一先生はじめ、何人かの有識者は
幸福の科学大学の開学を
応援してくれていたではないか。



国民のなかにも、見えない支援者が
いたかもしれない。

その人達に対しても
あまりに不誠実だと思う。

総裁の第一声が、霊言で審議会会長を悪者にして
責任転嫁
とはあまりにも情けない。

さらに政治のせいにする・・・。


失意のどん底の時に、逆境のときに、
どんな態度をとるかで
その人の本当の器が示される。

ましてや信仰者、
宗教者であればなおさらである。

これではせっかくの数少ない支援者からも
見限られるのではないか?



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