「私塾」としての幸福の科学大学ではどう? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

「私塾」としての幸福の科学大学ではどう?

幸福の科学大学がこのたび不認可に至るまでには
5月に文部科学省の大学設置審議会から、是正意見が出されていた。

①学部に前例がないこと
②教員に教育経験の乏しい者が多いこと
③100項目に及ぶ質問書に対する返答をまとめて提出すること

仮にも、文科省から大学としての認可を受けて
卒業資格と私学助成金をもらおうと思うのならば、
当然その指導に従うべきである。

もし、それには合点がいかない、
どうしても自分たちの主張を貫きたいというのならば、
「私塾」という形でやればいいのだ。

教団内の教育機関として運営すればよいこと。

施設も建設されていることだし、
幸福の科学の草創期に掲げられていた「人生の大学院」として、
未来を担う有望な人材を育成していかれたらよいのではないだろうか。


そもそも大学として一般から募集するには、ハードルが高すぎる。
必修科目として、
霊言を含めた創設者の理念を学ばないといけないなんて、
信者しか入れないのではないか?

信仰を抜きにして、客観的に見ると、
霊言には疑問符のつくところが大いにあって
信ぴょう性に著しく欠ける(※)のに、
それを必修科目とするのはどういうつもりだったのだろう?
霊言に対して疑問や批判をすることは許されるのだろうか?

(※)種村修氏が、霊言によって名誉を毀損されたと裁判に訴えたところ、
裁判官の判断は、
「世間の誰も、霊言が本物だとは思っていないから、
霊言を通して悪口を言われたとしても
それは名誉毀損には当たらない」という見解だった。


文部科学省の「幸福の科学大学を「不可」とする理由」では、
「霊言(霊言集)」については、新聞に全面広告として掲載されたという事実により「妄想や虚言、詐欺などと思われないだけの社会的信用がある」としているが、新聞広告にそのような機能はなく、また、一方的に多くの「霊言(霊言集)」を刊行することだけでは、「霊言(霊言集)」の科学的合理性を証明する根拠とは認められない。
と明快に斬っている。当たり前の話である。



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