雲の柱と火の柱によって導く | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

雲の柱と火の柱によって導く

旧約聖書の出エジプト記には、
神様がモーセを中心として
イスラエル民族をカナンの地に導く歩みが記されている。

そして昼は雲の柱をもって、夜は火の柱をもって導かれた。

出エジプト記第13章より
「さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。
神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。
 モーセはヨセフの骨を携えていた。ヨセフが、「神は必ずあなたたちを顧みられる。そのとき、わたしの骨をここから一緒に携えて上るように」と言って、イスラエルの子らに固く誓わせたからである。 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。
 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。


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この「雲の柱」「火の柱」について、文鮮明師はどのように語られているか?

以下、新天聖経より。(第2篇第2節)

「創世記に、エデンの園には二つの木があり、一つは生命の木であり、もう一つは善悪を知る木であったとあります。その木とは何でしょうか。神様が探さなければならない真の男性と、真の女性です。真の父と真の母になる二人を失ってしまったのですが、その真の父母を象徴する言葉です。すべてそのように教えてくれています。

 イスラエル民族を荒野で導くとき、火の柱と雲の柱がありましたが、昼に導くのが雲の柱であり、夜に導くのが火の柱でした。それは、男性と女性を象徴し、終わりの日に父母が来るとき、イスラエル民族が侍ることを象徴的に見てせくれたものです。この火の柱と雲の柱の導きに従っていかない人は、すべて滅亡するようになります。」


いま、私たちにとって「火の柱」は韓鶴子総裁である。

明日は世界連合礼拝だ。



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2014/12/29 Mon 02:16 | URL

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