最近のNHK、キリスト教に偏ってる? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

最近のNHK、キリスト教に偏ってる?

これは私の勝手な思いだが、
最近どうもNHKのドラマ等で、
キリスト教を背景とした設定が多いように感じている。



いま放映中の朝ドラ「花子とアン」は
実在の人物、村岡花子をモデルにしたドラマ。
クリスチャンだった父の影響で、ミッションスクールに通う。
そして主人公本人もクリスチャン。
今朝も女性の校長(宣教師?)から「神からいただいた命を大切にせよ」
と訓示を受ける場面が出てきた。

そして大河ドラマの「軍師官兵衛」。
黒田官兵衛もキリシタン大名である。



昨年の大河ドラマは「八重の桜」
同志社大学を設立した新島襄と八重夫妻の物語で、
これまた明治時代のキリスト教宣教史のようなドラマだった。



NHKが意識しているのかどうかはわからないが、
私はこれは良い傾向だと思う。

古来の神道や仏教が、日本の生活文化の根底にあるのは当然だが、
日本の歴史のところどころで、キリスト教が新しい風を吹き込んできた。

八百万の神とか、仏教的な世界観はそれなりに良さもあるのだが、
キリスト教には、神道や仏教にない、絶対善なる唯一神を信じていればこそのパワーがあると思う。
(もちろんそれが戦争の原因になっているところもあるだろう。)

だんだんとボーダレス時代になっている今日、
ある程度のキリスト教的な教養や文化に対する理解があってこそ、
日本人も世界の諸国から理解されるのではないかと思う。



この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



関連記事

タグ/
コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
救世主の生き様 (18)
ブログ (142)
宗教と科学 (32)
目指すもの (41)
幸福の科学のこと (282)

おすすめ書籍

92年生涯の真実。ブックオフに行けば108円で購入できます。勇気を出して(笑)ぜひ一読してみてください。百聞は一見にしかずですよ。

月別アーカイブ

FC2カウンター

最新コメント

プロフィール

自由人

Author:自由人
FC2ブログへようこそ!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR