リーダーの条件と「未来の法」の限界 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

リーダーの条件と「未来の法」の限界

「運をつかむ習慣」というプレジデント社のムック本を見た。 
「7つの習慣」のコヴィー博士と稲盛和夫氏の対談がメインだ。

運をつかむ習慣 解明!「運がない人」は、なぜ運がないのか (プレジデントムック)


冒頭からインパクトのある言葉。

稲盛「私はリーダーに必要なのは、能力よりも人格だと考えています。
リーダーの人格がゆがんでいたり、よこしまなものであれば、どんなに能力が高くても、もたらされる結果は、間違ったものになります。むしろ、能力が高い分だけマイナスも大きくなるでしょう。コヴィー博士は『原則中心のリーダーシップ』を訴えられていますが、その原則というものは、どういうものですか?」

コヴィー「まず、誠実さ。そして正直さ。行動としては言行一致ということになります。
言っていることを実際に自分が行う。・・・」

こうして二人の対談が始まる。

誰もが認める実績を持った二人の対談は、説得力に満ちている。
短い言葉の中に、個人の人生にも経営にも当てはまる真理がある。

考えてみれば、
幸福の科学に対して、アンチの方々が批判していることも
「誠実なのか?」
「正直なのか?」
「言行一致なのか?」
「言っていることを実際に自ら行なっているのか?」
要は、これらに対する批判のように思える。

それがリーダーシップの原点であるので
教祖にそれらを感じられなくなったからこそ
ついていけない・・・
そしてアンチ化したということだろう。

最近、幸福の科学の「未来の法」が熱心に広告されている。

心の力が未来を変える・・・
たしかにそれは真実である。
しかし、私はそこに限界を感じる。

心の力だけでは不十分である。

心と体がひとつになった力、
すなわち「人格の力」こそが未来を変えるのである。

誠実であれ!
正直であれ!
言行一致であれ!
率先垂範であれ!

原則に生きよ!

そうであれば、
あれだけ多くのアンチが生まれるはずもないのだ。



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2. Re:(*^o^*) 自由人

>真理を探求する乙女~†愛夏†(清水広子)さん

いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます。

ナイスな質問ですね。
次のブログネタにさせてもらいます。

2013/04/14 Sun 00:11 | URL

1. (*^o^*) 真理を探求する乙女~†愛夏†(清水広子)

そもそも~どうして、そんなにも幸福の科学が気になって、気になって~仕方がないんですか?!
普通は統一協会の伝道をするんじゃないんですか?!心がグラグラ~揺れているんですか?!
(・◇・)?

2013/04/13 Sat 21:07 | URL

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