幸福の科学大学の認可をとる秘策は | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

幸福の科学大学の認可をとる秘策は

2015年春の開学を目指していた幸福の科学大学の認可が
厳しい状況のようだ。

以下、ネットで拾った情報。

幸福の科学大学について、設置審議会から次のような回答があったとのこと
①学部に前例がないこと
②教員に教育経験の乏しい者が多いこと
③100項目に及ぶ質問書に対する返答をまとめて6月下旬までに提出すること


あと、リバティWebの記事によると、以下の注文がついたようだ。

文部科学省の大学設置審議会から、大学設置の構想に「是正意見」がついた。「この点を説得的に説明するか、修正しなければ大学を開学させることはできない」というのだ。
 そのひとつに、大学での教育・研究や大学運営経験のない者が学長になることへの意見があった。

 文部科学省令の「大学設置基準」によれば、「学長となることのできる者は、人格が高潔で、学識が優れ、かつ、大学運営に関し識見を有すると認められる者とする」とある。学者としての経験がなく、大学運営にも携わったことがない者が学長になることは、後者の2点の要件を満たしているかどうか不明だという。



それで、どうしたら幸福の科学大学の認可が得られるか
自分だったらどうするだろう?

というか、誰でも考えることだと思うが、
文科省の方から、「ここが足りませんよ」と
100項目にもわたって明確に指摘してくれているわけだから
「ああ、そうですか」と、粛々とその条件を満たしていけばいいだけのこと。


幸福の科学の信者数は有限なわけだし
一般からも学生を募ろうと思っているのだろう?

信者でない一般人からみても
十分に常識的で、理解可能で、魅力を感じる大学に
なっていなければ
継続的に学生が集まるはずもないだろう。

文科省の審査は軽くパスするくらいでないと
これからの少子化時代、
開学はしても、経営し続けることは困難だと思う。

何年かかろうと
文科省の出してくる条件をみたすべく
有能な学長や教授、講師陣をそろえるよう準備するのが
「常勝思考」なんではないかなと思う。

統一教会も20年以上前から
韓国で鮮文大学、
米国でブリッジポート大学を経営しているが
世界中から留学生を集めて
グローバルな人材を育成している。

世界平和教授アカデミーや科学者会議など
学術者たちの国際的な研究・交流の場を作ってきた、
それらの長年の活動があってこその大学開学だろう。

現在も韓国の少子化のなかで、大変な努力をされていると聞く。


大川隆法総裁のとる行動は、理解に苦しむ。



良識ある一般人は、ますます引いていくばかりではないか?


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