反カルトの主張~佐賀大学裁判で思ったこと | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

反カルトの主張~佐賀大学裁判で思ったこと

「大学生を危険なカルト団体から守らなければならない。
それが親から大切な子女を預かっている大学の責任だ。」
「統一教会、カープ(原理研究会)に気をつけなさい。
人生をダメにしてしまう。」と
全国の大学のオリエンテーションで、新入生に呼びかけられる。

耳を疑うようなことだが、
長年そのようなことが続けられてきた。

背後には、大学にそのように働きかける
反カルトの団体がある。

「統一教会=カルト=社会悪である。
だから社会から排除されなければならない。
大学内からも排除されなければならない。
存在してはいけない。

ゆえに、そのための行為は
どんなことも許される。
自分たちは絶対の正義である。」

これが反カルトの主張のようだ。
そうでなければ
信仰の自由、思想信条の自由が憲法で保障された日本国内で、
堂々と憲法に違反する活動をすることはできないだろう。

「カルト」という言葉自体がきわめてあいまいであるが、
カルト視されている統一教会としては
反社会団体ではない、
人の幸福のためになり、
社会のためになり、
国のためになっているという実績を
地道に積み上げるしかないのではないか。


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