人が悪く見えるとき | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

人が悪く見えるとき

人間関係の調和について
「逆境からの脱出」という講演で語られたものがある。

この講演テープは何度も聞いたので
よく覚えている。

あるブログに転記されていたので、そのまま少し引用させていただく。

「ですから、夫婦不和、夫婦喧嘩、離婚騒動が起きるときには、もう一度踏みとどまって、これはほんとうに自分の考えなのかどうかを、よく考えていただきたいのです。そういうときは、相手がものすごく悪く見えてきます。いくら考えても相手が悪いと思えるような状況が、確かにいくらでも出てくるのです。そして、相手にこそ悪霊が入っているに違いないと思うわけですが、そう思うときには、自分自身のほうに悪霊が入っていることのほうが、実ははるかに多いのです。
 他人が悪く見えるときには、悪霊が入っていることが多いのです。それをよく知ってください。「まわりがみんな悪人だと思えるほどの悪人はいない」という言葉がありますが、その通りなのです。家庭でも他の人が悪く見えるときは、自分自身が悪いことのほうが多いのです。ですから、その考え方が自分自身のものなのか、それとも、他の世界のもの、はっきりいえば憑依している悪霊から来ているものでないかどうかを、よく考えていただきたいのです。」

「理想国家日本の条件」宗教立国のすすめ 大川隆法著(幸福の科学出版)第3章 逆境からの脱出 4 逆境からの脱出――家庭編 ①家庭不和には悪霊の作用がある より


他人が悪く見えるときは
自分自身をチェックせよ。
まさしくその通りだと思う。

ただ、それが実践できているかどうかは
たとえ教祖であっても別問題だ。

元妻のきょう子さん、
元一番弟子の種村さんに対する悪口は
どうしても「愛の一喝」には聞こえない。


問答無用で、対話を拒否し
どこの何が間違っているのかを説明せずに
ただ「事実無根」と主張し
罵詈雑言で相手の人格を攻撃する、
それだから相手の言うことは信用に値しない
という論調は
「愛の一喝」というより、
むしろ悪霊に入られているかのごとくだった。

現代の法難 1


現代の法難 2 怨憎会苦


舎利弗の真実に迫る





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3. (*^o^*)こんにちは♪ 真理を探求する乙女~†愛夏†(清水広子)

幸福の科学の会員になったからと言っても、当然のことながら“真理は実践”しなければならないワケで~知識だけ学び“頭デッカチ”ではむろん良くないんですよね!…アンチになる方は~たぶんに“頭デッカチ”な方が多いように感じます…私が思うに、愛.知.反省.発展の~「反省」で躓いちゃうんじゃないのかな~(・◇・)?

2013/04/14 Sun 15:59 | URL

2. Re:無題 自由人

>つるさん

コメント、ありがとうございます。
じつはこの記事、携帯で出先からの投稿で、まだ書きかけだったんです。

つるさんもブログ始められたんですね。
これからもよろしくお願いします。

2013/04/13 Sat 18:55 | URL

1. 無題 つる

>家庭でも他の人が悪く見えるときは、自分自身が悪いことのほうが多いのです

家庭で他の人、夫婦は他人同士、それが家族となった。のに「他の人」と言ってしまわれたのは寂しいですね。自分以外という意味で使っているのだろうけど、内容よりも家族を他の人と表現してしまう所に、亀裂が見えてくるようです。
また、家庭とは場所を指す言葉ですね。


2013/04/13 Sat 14:34 | URL

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