(続)幸福の科学の家庭ユートピアの教え | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

(続)幸福の科学の家庭ユートピアの教え

幸福の科学にあった家庭ユートピアの教えの続き。

初期のころの書籍には、なかなか格調高い教えが説かれていた。

 信じ合い、調和した家庭をつくるなかに、大きな光が出てきます。そういう家庭を「光の出城」といいます。この光の出城をつくるのです。ここから出発していくのです。まず足元を固めていかなくてはなりません。

 断じて、妻と夫が競い合い、お互いの長所を削ぐようなことがあってはなりません。親と子においても同じです。互いを生かし合う関係をこそ選ばなくてはなりません。

 男女調和の道、家庭調和の道、家庭ユートピアの道から始まっていくものこそ、ほんとうに世界を救っていく力となるのです。

(中略)

 夫婦が相和し、仏法真理の下に生きる。親子が協力し合い、真理家庭を築いて進んでいく」ということこそ、第一歩なのです。そのような家庭が地に満ち満ちてきたときに、その社会や国から光が出てくるのです。

 信仰がある家庭からは光が出ています。霊天上界から見ると、その家から光が出ているのです。霊天上界から地上を見下ろせば、数限りない家がありますが、そのなかで、光が出ている家があります。そこは、仏の心に適った生き方をしている家庭なのです。夫婦が調和し、親子が調和し、仏法真理を学びながら生きている家庭からは、光が出ているのです。こういう家庭を築いていかなくてはなりません。

 そして、光に溢れた家庭を日本国中につくっていくことこそが、幸福の科学の仕事でもあるのです。色とりどりの花が咲き誇っている光景を、みなさんは「素晴らしい」と思うでしょう。私もそう思います。「花一輪よりも素晴らしい」と思います。「そのような、光溢れる家庭に満ちた国こそ、理想国家である」と私は信ずるものです。

大川隆法著「限りなく優しくあれ」より


光りあふれる家庭に満ちた国こそ、理想国家であるとは
まさにそのとおりであると思う。

人づくりが、家庭づくりにつながり、それが国づくりにつながる。

原則は変わらない。

宗教宗派の枠を越えて、宗教者が力を合わせていかなければならない課題ではないだろうか?



この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


関連記事

タグ/
コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
救世主の生き様 (18)
ブログ (148)
宗教と科学 (32)
目指すもの (41)
幸福の科学のこと (282)

おすすめ書籍

92年生涯の真実。ブックオフに行けば108円で購入できます。勇気を出して(笑)ぜひ一読してみてください。百聞は一見にしかずですよ。

月別アーカイブ

FC2カウンター

最新コメント

プロフィール

自由人

Author:自由人
FC2ブログへようこそ!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR