議論に勝って何になる?と言っていた坂本龍馬 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

議論に勝って何になる?と言っていた坂本龍馬

ブログ村の住人には、議論好きな人が多いようだ。
それぞれの思うところについて、激論が交わされている。

一方で、ソーシャルネットワークというように
議論よりも、ネットを通じての交流を楽しむ人も多い。

最近読んだ本に、とても考えさせられることろがあった。

以下、高橋フミアキさんのさすが!と思わせるできる人の話し方 という書籍に書かれていた話。






なぜ名も無き浪人の坂本龍馬が、
歴史を変えるような大きな働きができたのか?

それは「誰とでも友だちになれる才能、誰からも好かれる才能」が
ずば抜けていたからではないか。
剣の腕前もあるが、何より一番の力は彼の交友関係である。
勝海舟、桂小五郎、西郷隆盛などの有力者と親密な交流を持った。

当時、志士たちは思想家だったので、
天下国家を語り始めると激しい口論になり、
ときには剣を抜いてしまうこともあったという。
しかし龍馬は決して志士たちと議論をしなかった。

議論をして勝ったとしても何にもならない。
負けたほうが、自分の主張を変えることは絶対にない。
むしろ、負けたことをいつまでも根に持って恨みだけが残る。

何かことを成すとき、この怨みは邪魔になる。
だから自分は議論をしない」
坂本龍馬はこんなことを言っていたそうだ。

議論に勝つことより、
人とつながり共感し合って仲良くすることに価値をおいた。




さて、自分はどちらのタイプだろう?と考えた。


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Re: タイトルなし 自由人

> あなたの場合は、議論云々ではなく、無用の争いに火をつけたきつけるタイプでしょうね、確実に。
> どうぞこの先は人さまの争いをたきつけるようなことはなさらず、この世な生を楽しみながら我が道をゆるりと歩まれますように。
> その先ですか?
> その先のことは関係ないのではありますまいか、あなたにとっては。

ご忠告、ありがとうございます。
仰る意味がよくわかりませんが、
受け止めて自らを振り返ってみることにします。


2014/02/02 Sun 22:35 | URL

桜田出羽

あなたの場合は、議論云々ではなく、無用の争いに火をつけたきつけるタイプでしょうね、確実に。
どうぞこの先は人さまの争いをたきつけるようなことはなさらず、この世な生を楽しみながら我が道をゆるりと歩まれますように。
その先ですか?
その先のことは関係ないのではありますまいか、あなたにとっては。

2014/01/31 Fri 23:54 | URL

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