産経新聞 10年間“監禁”信者親族に異例の賠償命令 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

産経新聞 10年間“監禁”信者親族に異例の賠償命令

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「統一教会脱会して」と10年間“監禁”…信者親族に異例の賠償命令
2014.1.28 19:46

 統一教会から脱会するよう親族に説得されていた信者の男性が「マンションの一室に約10年間閉じ込められた」と、親族側に約2億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は28日、約480万円の支払いを命じた。親族側の代理人弁護士によると、脱会を勧めた側への賠償命令は異例だという。

 判決によると、男性は平成9年12月から、東京都杉並区のマンションで親族から説得を受けた。親族が常時在宅して自由に外出できず、統一教会関係者と連絡を取れなかった。男性は説得に応じず、20年2月、親族からマンションを出るよう言われた。

 相沢哲裁判長は判決理由で「男性を心配していたことを踏まえても、社会通念上の限度を逸脱している」と述べた。



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いままでの忘れたいほどの苦しい記憶をたどれば、
単純に喜ぶ気持ちにもなれない。

一体どれだけの涙が流されてきただろう?

「日本国内で、統一教会信者は人間扱いされないのか?」と
どれだけ無念な思いを押し殺してきただろう。


40年以上にわたって公然と行われてきた
統一教会信者への拉致監禁、そして強制改宗を
裁判所が事実としてやっと認めてくれた。

「反社会団体が相手なら、何をやってもよい」とばかりの論調で
憲法で保証されているはずの信仰の自由を奪われてきた。
身近で一緒に歩んできたメンバーが
被害にあったのをこの目で何件も目撃してきた。

拉致監禁され、一切の自由を奪われて
強制的に脱会を迫られる被害にあっても、
その訴えが通らなかった。

この国は、はたして民主主義の国なのか?
中国か、北朝鮮か?
あるいは400年前、キリシタン迫害の再現か?
そう思えるほど、信仰の自由が侵害されてきた。

おぞましい歴史に、終止符が打たれることを願う。


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コメント一覧

信仰の自由は 弁護人

信仰の自由は個人間では無く元々国家に対するものですよ!
まぁ確かに監禁はやりすぎですがね

2014/01/29 Wed 07:13 | URL

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