続・幸福の科学が経営危機? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

続・幸福の科学が経営危機?

昨日に続いて、幸福の科学関連のブログを巡回していて見つけた、
幸福の科学の経営危機に関する情報を掲載する。

ところで、今年のはじめに「幸福の科学の支部長が夢に出てきた?」という記事を書いた。
夢に出てきた支部長は、なんだか困ったような顔をしていたなと思った。
もしかしてこれら一連のリストラ話のことだったのか。

「給料が(大川本の)現物支給」なんて、本当ならとんでもない話だ。

内部告発とかではなく、単なる噂、デマのたぐいかもしれないが、
私としては妙に腑に落ちてしまった。

以下、「幸福の科学日大B判定のブログ」より引用する。



匿名さんのコメント...
先日、堤氏の霊言(※)を受けて
「職員は本を売り歩いて給料にしなさい」ということになりました。


幹部職員も同様の措置が取られるようです。
理事が100万円の給料を貰っていた時期は短期間です。
今では理事クラスでも30万円程度ですから、
今後は無給で僧職を続けるか、辞めて転職するかを選択することになります。
総裁先生は「職員は誰もまともな仕事をしてない」とだいぶご立腹でしたから
理事会でも腹をくくったようです。

昨年暮れのエルカンターレ祭以降はリストラが現実味を帯びてきました。
あれだけ動員かけてわずか数千人の入場者数では仕方が無いことです。
2014年1月14日 13:24

※堤氏の霊言はこれ(言いたいことがあれば、霊言に言わせずに自分で言えよ~。)


匿名 さんは書きました...

毎月全国から集まって開催される支部長情報交流会も、
経費がかかるので中止になっているようです。

それに昨年問題になり始めた「職員による植福箱からの現金横領事件」もあるし、
とにかくお金に関することは給料の無支給だけではなく
職員組織内では深刻な問題になっているようです。
実は今では植福箱にはお布施さえも入ってない状況です。

新年祭でもわずかな会員さんしか来てませんでした。
それに昨年のエルカンターレ祭の入場者数は4千人弱でした。
名目をつけた植福(大学建立とか)も
名誉心のある熱心な会員さんだけのお布施ですから、
金額的には教団の窮地を救うにはとても足りません。

還俗を決めた職員もだいぶ出てきているようです。
これから目に見える形で組織も小さくなっていきます。

2014年1月14日 19:45


匿名 さんは書きました...

昨年12月に還俗した職員数 18名
本年1月中に還俗する職員  25名

以上が現時点の還俗者数です。
今後人事による還俗勧告が続きますので2月以降も増え続ける予定です。
会にどれほど貢献したかということは評価の基準にはなりません。
人件費を減らしたいだけです。
総合本部の幹部職員は職位にかじりついています。

2014年1月21日 11:12



匿名 さんは書きました...

昨年末時点で
総職員数740名

ほぼ全員が減俸
そのうち50名ほどが無給(1月時点)


還俗勧告が積極的に始まった昨年末からは還俗希望者が多く、
2月以降も大量の還俗予定者が控えています。
人事局の計画では
3月末までには500人体制までリストラを進める予定です。
人事局のシミュレーションでは
180人体制まで減少させることも視野に入っているようです。

もちろん大川総裁の指示が無ければこのようなシミュレーションはいたしません。

2014年1月22日 20:40



これらのブログ記事を見て、
点と点がつながって、一つの線になったように見えた。



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