「国難」化した日本の少子高齢化、民族の消滅を危惧する声も? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

「国難」化した日本の少子高齢化、民族の消滅を危惧する声も?

「国難」化した日本の少子高齢化、民族の消滅を危惧する声も―中国メディア

今月中旬、インターネットでそんなニュースが目に入った。

中国のメディア・中華網の記事は、「日本の危機を鏡としよう」と
中国国内に警告するものだ。

日本の危機的状況として以下のことが挙げられている。

○日本の高齢化は、民族の消滅を危惧する声が出るほどの「国難」化している
○日本の農業平均人口が65歳を超えた
○過疎化が進み社会活動の維持が困難な「限界自治体」が急増している
○東京などの都市圏では若者の人口が多い一方で出生率が著しく低い
○急激な少子化の原因は「未婚や晩婚による出生機会減少」
○背景には子ども1人にかかる養育費が高騰したことがある
○育休制度を充実させたり「少子化対策基本法」を施行する政府の政策は気休め
○少子高齢化によって労働力が減少して経済が弱体化する
○年金制度が崩壊するリスクも高まる
○外国人居住者に参政権が与えられれば国の根幹が揺るがされる


「若者の価値観の多様化」が背景にあると言うが、
個人主義も行き着くところまで行って、
いつか揺り戻しがあるのだろうか?

家庭の価値、結婚の価値を見なおさなければならないことはもちろん、
理屈ではなく、親自体が家庭の幸福を子どもに伝ることができなければ、
子どもたちは「結婚したい」とは思わないだろう・・・。



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