宗教紛争の背後にあるもの | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

宗教紛争の背後にあるもの

宗教が紛争の種だと思っている人が多い。

ユダヤ教とイスラム教、
キリスト教とイスラム教、
宗教の違う国同士が対立している。

「宗教戦争」は歴史上何度も起こってきた。

世界を平和にし、人々を幸福に導くべき宗教が
対立の原因になり、戦争の原因になっている。

それで宗教に対して嫌悪する人も少なくない。


しかし、それは事実とは異なる。
宗教そのものが紛争の原因ではない。

他宗教の人と話して見ればすぐわかるが、
きわめて善良に、
良心的に生きようと努力している人たちが多い。

「無宗教」と言って、
欲望のままに生きている人よりは
よほど安心感があり平和的である。


紛争の原因になっているもの。
それは宗教の違いではなく
政治であり、人間のエゴである。

政治家が宗教対立を利用して、自分の欲望を果たそうとしているのだ。

紛争の原因は、
宗教の違いというのは表面的なもので、
政治家の心のなかの悪である。


宗教と政治の関係は、
心と体のような関係である。

自己中心的な、誤った心、誤った思想で政治をすれば
そこには不幸な社会が展開される。

政治家こそ、より心を謙虚に、
天を愛する心、人を愛する心で
政治に取り組むべきだ。

むしろ宗教家同士が国を超えて対話をし、
政治を正しく導いていかなければならない。

そこが変わらない限り、
宗教の対立も、世界の平和も
訪れることはないだろう。

文鮮明師の提唱される国連改革案は、
まさに既存の国連の上に、
宗教国連をつくるということだ。



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