国づくりは人づくりから~下村文部科学大臣の対談 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

国づくりは人づくりから~下村文部科学大臣の対談

「致知 2014年1月号」では
国家百年の計は教育にあり――人づくりこそ国づくりへの道
ということで、
下村文部科学大臣と渡部昇一先生の対談が掲載されている。

201401-cover.jpg


201401011.jpg

下村博文文部科学大臣は、
9才のときに交通事故で父親を亡くし
極貧のなかで少年時代を送ったという。

「小学校、中学校と、その時々に
何人もの素晴らしい先生方から受けた感化によって、
いまの自分が育まれたと思っています」
と語られる下村大臣は
教育改革をやるために国会議員になったそうだ。

この対談では「人を育てる原点」について
熱く語られていた。


「人づくりこそ国づくりへの道」にはまったく同感である。

そしてもうひとつ、国づくりに絶対に必要だと思うのが
「家庭づくり」である。

「修身斉家治国平天下」
~天下を治めるには、まず自分の行いを正しくし、
次に家庭をととのえ、次に国家を治め、
そして天下を平和にすべきである。

この観点もまた重要である。



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