武力戦か思想戦か? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

武力戦か思想戦か?

「北朝鮮に対して
対話で解決なんてどだい無理、
武力でさっさと制圧してしまえ」

という論調がある。

半分正しく、半分間違いだと思う。

中国や北朝鮮が
まったく思想体系の違う共産主義国家であり
ならず者国家、
ヤクザのような国であり、
対話が成り立たないというのは事実だろう。

しかし、かと言って
武力でさっさと制圧・・・というのは
短絡すぎる。

それではあまりにも智恵が無さすぎである。


統一原理には、以下のように書かれている。
(書かれたのは1960年代)


(第3次大戦は必然的に起こる
それは民主と共産の戦い・・・という記述の後で、)
その戦いには二つの道がある。
第一は、武器でサタンを屈伏させることであり、
第二は、理念による内的な戦いである。

この中で、いずれの道を選ぶかは、
人間の責任分担の遂行いかんによって
決定されるのである。



どこまでも理念による戦い、思想戦で終わってほしいのが
神の願いであり、人の願いもそうだろう。

だからギリギリまでその道を模索するのが正道である。

もちろん、対話のテーブルに着かせるためには
力も必要だし、知恵も必要だ。

こちらに圧倒的な強さがあれば
相手も強くは出れない。

また、日本一国でできることではない。

自由、民主主義という、共通の価値観をもつ国々が連携し
包囲網を築くことも
北朝鮮、中国の解放をうながすうえでは重要である。

米ソの冷戦が、武力衝突を免れ
ソ連の崩壊で終わったように、
ベルリンの壁が、血を流さずに壊れたように、
武力による戦争ではなく、
中国、北朝鮮も、
理念による戦争、つまり思想戦、智恵の戦いによって
内部から共産政権が崩壊し民主化される道があるのではないか
と思う。





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