死後の世界を見てきた生々しい証言 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

死後の世界を見てきた生々しい証言

先日、臨死体験」をした脳神経外科医のことを書いた。

著書には彼の見てきた死後の世界について、
生々しい記録が書かれている。



「私がそこで体験したことは、何もかも──尋常でないほど透徹した光景、純粋な概念の脈動の中で体験した意識の明晰さなど──が脳の高次機能を示唆しており、その逆ではあり得なかった。しかし、高次機能をつかさどる私の脳の領域は、そのとき、完全に機能停止していたのだ。そこで体験した意識の『現実世界』は、脳の物理的な働きから完全に離されていたのである」

「この体験の正当性を否定する人がいるだろう。この話が“科学的”であり得る可能性を頭から信じようとせず、熱に浮かされた馬鹿げた話と考えて、相手にしない人も多いだろう。
 だがそうではないことを、私は承知している。そしてこの地上と向こうの世界で出会った『存在』たちのために──真理を探究する科学者として、また人を助けることを自ら捧げる医師として、これが本当の話であり、きわめて重要な真実を伝えていることを、できる限り多くの人々に知ってもらう責任があると考えている。この話は私だけではなく、すべての人々にとって大切な意味があるからだ。」

「この体験に示唆されるものは、言葉ではとうてい表現しきれないほど、とてつもない内容である。脳や肉体が死んでしまっても意識は消えず、人間は死を超えて経験を継続していくことを、私の臨死体験は教えてくれた。」

 「意識こそが、存在のすべてにかかわる唯一の実体」であり、
 「物質世界とその時空は巧みに組み立てられた幻想であって、そのおおもとにあるものは、神聖なひとつの意識である。意識は脳の活動に伴う現象ではない。物質世界とそこで見えているものの上位にあり、外から物質世界を支える、それよりはるかに豊かなもの」である。

神については、
 「この世界で呼び習わされている神という表現には収まりきらないため、無限、永遠を表わす“オーム”という言葉に拠らない響きとしてしか表せない。“オーム”は、無限の愛、慈悲、赦し、受容であり、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、仏教徒、無神論者、懐疑論者、すべての子どもたち、地上のすべての生命、全宇宙に満ちる意識を愛している存在」である。


怪しげな宗教家ではなく、
世界トップレベルの医学研究が行なわれているハーバード・メディカルスクールで
長年准教授をつとめてきた脳神経外科医が証言したものだから、説得力がある。

全米でも200万部のベストセラーになり、大論争を起こしているという。

日本でもこの本が広く読まれ、
死後の世界はあるのか?人生とは何か?
そのような論議が真剣になされることを願う。


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