同性婚について~イエスキリストの霊言は偽物と思う理由 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

同性婚について~イエスキリストの霊言は偽物と思う理由

宇宙の法則というものは
人間社会のご都合で変わるものではない。

天地創造のその時から
神が定めた法則であり、
原理原則である。

それは神さえも曲げることができない、
それほど厳密なものだと思う。

かつてイエス・キリストは
「天の父が完全であるように
あなたがたも完全な者でありなさい」
と語った。

人間がつくったどんな緻密な精密機械よりも
精巧にできているのが自然界であり
生命体の一つ一つである。

人間の体の仕組み一つをとっても
どれほど神秘に満ち
巧妙にできているだろうか?

どんなに医学が進歩しようとも
人間の体の仕組みすべてを
解き明かすことはできないだろう。

神は全知全能というが
よくぞこれほどまでのものを
創ったと思う。

神がご自身で定められた法を
適当に訂正でもされようなら、
宇宙のなかに
地球という
これほど人間が生きるにふさわしい星は生まれなかっただろう。

そして今まで存続することさえ
かなわなかったであろう。

それは決して偶然の産物ではないと思う。

神はまさに全知全能であり、
完全な方である。


すべての存在が
男と女、オスとメス、プラスとマイナス、
陽と陰の二性で生存し繁殖する。
そしてみごとに調和している。

それを考えると、
同性婚は神の創られた
宇宙の法則から外れていると思う。


「天の父が完全であるように
あなたがたも完全な者でありなさい」
という言葉の意味するところは何であろうか?

神が完全な調和に満ちた
絶対的な愛の方であれば、
神の子たる人間も
心と体が一つになった絶対的な愛の人格者を目指す。

イエス・キリストは身をもって
それを示された。

さらに夫と妻が絶対的な愛で結ばれた
夫婦、家庭
をめざす。

そして家庭から理想的なな世界をめざす。

これが神の願いであり、
イエス・キリストの願いであると思う。

時代や国によって
変わるものではない。

神が天地創造を始められたその時から
太古の昔から、
一貫して変わらない原理原則であり、
神の理想である。


神の心を一番よく知っておられる方
イエス・キリストが
この世に妥協されるはずがない。

「御心が天においてなされるように
地においてもなされますように」
と願われているのだ。


結論。



大川隆法氏のいうところの
イエス・キリストの霊言は偽物である。

いや、決してだましているつもりはないのであろう。

本人は大真面目で
イエス・キリストの霊を呼び出して
霊言を語っているつもりなのだろう。

そう思い込んでいるのだろう。

「同性婚が良いか悪いか
それは自由だ。
その代わり自分で責任をとりなさい」
だなんて。

全人類を天の父につなげ、救おうとされる救世主が、
イエス・キリストの思想が
そんなに低レベルのはずがない。

そんなに無責任なはずはない。

それはイエス・キリストの言葉ではなく
大川隆法氏の意見ではないのか?

ともかく、
同性婚について意見があるなら、
自分の言葉として
堂々と言えば良いのである。

わざわざ
(信者さんではないところの)一般人からは
何の信頼も得ていない霊言を持ちだして
語らせなくてもよいだろう。

情けない・・・というか

もうバカバカしくて
ウォッチするつもりもなかったのに、
私はなんで時間を費やして
こんなブログ書いてるんだ~と
自己嫌悪に陥りそうだ。




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お疲れ様です(笑)

ほかにも
日々
ウォッチしている方が
いらっしゃいますが

そのがんばりに
頭が下がります

普段の生活では
幸福の科学という
団体の存在感はゼロ
ですが

こうして
ごく一部の方のあいだで
盛り上がっているのが
不思議でなりません(笑)

2013/09/04 Wed 23:06 | URL

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