邪心が見えない | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

邪心が見えない

少し前に
人間の良心(本心)と邪心
という話を書いた。

「邪心の力」

人には時間空間を超えて神が働きかける
良心というものがある。

しかし一方で、良心の声とは正反対の
邪心の働きもある、という話だ。


ただ「人間には邪心の働きがある」と言っても
そうなのかな?と感じる人が少なくない。

なぜか?

それは、どこまでも良心に従って
自分が正しいと思う道を貫いて生きる!
そうした時には自らの内なる邪心に気づくのだが、
適当にまわりの環境に合わせて生きている場合、
人生こんなものだと
習慣的、惰性的に、流されるにすぎない。

そのような生活のなかでは
邪心には気づかない。


誰しも、自分ではそこそこ善人で
常識人だと思い込んでいる。

善悪は、周りが基準であり
世間の目が基準であることが多い。

人並みに生きているし
人に迷惑をかけなければいいんじゃないかと。

特に日本の文化では
絶対的存在の神を意識していないので
善悪の基準があいまいだ。

神を語る宗教団体の中においてさえ、
善悪の基準が神というよりも
組織の論理や仲間の目が
基準になりがちである。



宮沢賢治みたいに
内なる邪心に気づき、
「自分は阿修羅である」
そんな自覚をもっていた人こそ
純粋に善なる生き方を求めて
身もだえしながら生きた人ではないかと思う。

神を求めて真剣に生きようとすればするほど気づくのが
自らの本当の罪深さというものである。

幸福の科学では
キリスト教は原罪意識を植え込まれる
人間神の子ということを否定される
そう批判するが
そんな単純なものではない。


東洋的な仏教と
西洋的なキリスト教ユダヤ教との
大きな違いである。


大川きょう子さんの話も
幸福の科学からカトリックへ
ということで
この話に密接に関連してくる。



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