死後の世界をどうして信じられるのか? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

死後の世界をどうして信じられるのか?

「死んだあとの世界がある ということを なぜ 信じられるのでしょうか?」
という質問をいただいた。

私はどうして死後の世界を信じているのか?

なぜといわれると、二つある。

一つは統一教会の教えから、
もうひとつは自分の霊的な体験からだ。

統一教会の教えでは、「人生は3段階」と説く。

3step-2.jpg


受精し、胎児として母胎内で成長する段階。
地上に誕生し、人間として生きる段階。
そして地上を去り、霊として永遠の世界で生きる段階。

この3段階だ。

だから地上での死は肉体の死であって、
魂の死ではない。
魂は死後の世界で永遠に生きる
と考える。

母胎を土台にして胎児が成長するように
肉体を土台にして魂が成長する。


胎中生活は地上生活の準備であるように、
地上生活は霊界生活の準備である。

私はこの教えに納得し、死後の世界を信じる。



なぜ死後の世界を信じるのか、二つ目の理由は、自分の体験からだ。

霊体験といっても悪霊体験と善霊体験がある(笑)

ひとつは金縛りという悪霊現象。
足元から体を縛られて身動きがとれない体験をした。
目を開けると、真っ黒な人影が見えた。
   
思い出すだけでゾッとする記憶だ。

それからキリスト教でよくいう「聖霊体験」らしきものもある。

神の愛を感じて、我知らず涙が出てきて止まらない、
自分でも不思議な体験をしたことが何度かある。
一時間くらい涙が止まらない、
そしてその後はスカーッとして、
自分が新たに生まれ変わったような感覚になる。

これは思い出すと、心が暖かい気持ちになる。

これらは極端な例だが、
日常的に体験する現象を
無理やり、脳の構造がどうとかこじつけて説明するよりも、
霊的現象として解釈するほうが
スパッと理解できる。

そんな体験を重ねるうちに
自分にとって死後の世界の存在が当たり前のような感覚になったと思う。




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お付き合い
ありがとうございます

わたしのような
死後の世界を
信じないものに対して
何か意見は
ございますか?


べつに信じなくてもよい

とか

信じたほうがよい

とか

2013/07/19 Fri 16:22 | URL

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