憲法に欠けているもう一つのこと | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

憲法に欠けているもう一つのこと

参議院選挙のなかにあって、
憲法改正の論議もなされている。

憲法9条と安全保障が最大の問題とされているが
もうひとつ、現行憲法に欠けていると思うものがある。

それは「家族」に対する条項が無いことである。

憲法に個人の義務と権利を書かれていても、
国家の基本が家族であるという内容はない。

今朝のNHKニュースで気になるものがあった。


「婚外子」相続で10日最高裁弁論へ

20130710NHK.png

「結婚していない両親の子どもは結婚している子どもの半分しか遺産を相続できないと定めた民法の規定が憲法に違反するかどうかについて、10日、最高裁判所の大法廷で、双方の主張を聞く弁論が開かれます。」

「婚外子の相続分を半分とする民法の規定は明治31年に設けられたもので「結婚を尊重しながら、結婚していない両親の子どもにも一定の相続を認める」という目的で定められたと言われています。

この規定に対しては「子どもに責任はないのに不平等な扱いだ」とか「親が結婚しているかどうかで区別することはおかしい」などと見直しを求める意見が出されています。

これに対し、「法律上の結婚を保護するもので不当ではない」とか、「規定を見直せば結婚や家族の制度が崩れるおそれがある」などと見直しに反対する意見もあります。

一方で、事実婚やシングルマザーなど結婚や家族の在り方は多様化していて、厚生労働省によりますと婚外子として生まれる子どもは去年、全体の2%余りのおよそ2万3000人と増え続けています。」




結婚せずに子供を生む、
それも一つのライフスタイルなのか?

価値観の多様化ということで
個人の自由なのか?

そのうち、同性婚の問題も出てくるだろう。

「価値観の多様化」とか「個人の権利」を際限なく主張していくと
それは家族や結婚の制度が崩れ、
国家の土台が崩れていくことに
つながるのではないかと思うのだ。

他国からの侵略危機ももちろん深刻だが
国の内部からの崩壊はもっと深刻ではないか?


憲法をひとつの正しさの基準として、法律的に判断されるが、
それは絶対的な善悪の基準とは成り得ない。

憲法が、宇宙の原則に沿っていなければ、
一人ひとりの幸福を保証するものには
なり得ないだろう。


私は法律に関しては素人なので
感覚的にしかわからないのだが。


幸福の科学でも
「家庭ユートピアから始まる」と説かれていたので
いくらかは理解していただけるのではないかと思う。



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Re: タイトルなし 自由人

ウィルさん、ありがとうございます。

言葉足らずの事が多いので
いつも率直なコメントをいただいて
感謝しています。

2013/07/11 Thu 11:59 | URL

ウィル

宇宙の法則とは
なんですか?

憲法と関係ないように
思えるのですが…

2013/07/10 Wed 23:12 | URL

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