北朝鮮ミサイル騒動に見る情報音痴 | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

北朝鮮ミサイル騒動に見る情報音痴

世界情勢にうとい日本、
ガラパゴス化しやすい日本、
という話の続き。

4月の北朝鮮危機も
ひとつの象徴的な出来事かもしれない。

今年の4月、
「北朝鮮からミサイルが飛んでくる」
と、日本じゅう大騒ぎしていたことを
覚えておられるだろう。

幸福の科学や幸福実現党関連でも
核武装せよとか、
勇ましい(笑)発言が飛び交ってた。

金正恩の守護霊の霊言も
緊急収録されたり。



休戦協定の破棄を宣言し、
今にも戦争が始まるような雰囲気。

しかし私は
韓国からの直接的な情報で
日本とは全然違う韓国の様子が
不思議だった。

そのころ書いたブログ記事から
韓国情報を引用してみる。

「先週から北朝鮮の挑発行動が続いており、韓国では北朝鮮に対して軍事警戒は行っていますが、市民の現在の生活に大きな危険や変化はありません。

韓国政府からも日常生活に支障を与えるほどの警戒レベルではないと伝達を受けており、日常と変わらない生活を行っております。

現在のところ日本大使館からは、在韓国民に対して危険情報などの特別な措置を発信しておらず、アメリカ大使館も同様です。
また韓国の外交スポークスマンは『状況は安定しており韓国内の外国人居住者も動揺する必要はない』と声明を発表しています。」


きわめて冷静沈着、客観的な様子が、日本の大騒ぎぶりとは対象的であった。

結局、4月の北朝鮮ミサイル騒動は
日本人の情報音痴が露呈しただけなのだ。

真実は・・・、
今の北朝鮮には戦争できる力はない
ということだ。

最前線の兵士にさえ十分な食糧が行っていない。
配備されている戦車、戦闘機は
50年前のもの。
燃料不足で訓練もままならない。
これでどうして戦えるというのか?

北朝鮮の挑発は、国内向けだったのだ。

韓国の国民はよくわかってるから
冷静なのだ。

北朝鮮国内では
激しい権力闘争が繰り広げられている。

その激しさは、韓国ドラマの時代物を一度みてみると
よくわかるだろう。

北朝鮮情勢は
国内の権力構造や内部事情がわからないと読み解けない。

金正恩の守護霊の霊言も
かなり的はずれだった。



そうか!

幸福の科学が参議院選挙前の今なぜ、
外から見れば学芸会並の(失礼)霊言を乱発するのか
不思議でならなかったが、
それらはすべて内部向けだったのかも!?

教団内の人間関係や内部事情がわからないと
読み解けないのかもしれない。



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北朝鮮には
戦争をする力がない
とのことで

安心しました

もう特に
注意を払わなくても
よいですね

2013/07/02 Tue 22:20 | URL

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