元英国国防省主席UFO調査官とは? | 家庭連合の信者が幸福を科学すると

元英国国防省主席UFO調査官とは?

昨日紹介した記事「UFO調査は「無駄」、英政府の担当部署 50年の歴史に幕」
に関連してニュース記事を探してみるといくつか出てきた。

英国防省:UFO係、半世紀の歴史に幕 「経費の無駄」

 【ロンドン小倉孝保】未確認飛行物体(UFO)の監視・調査を担当していた英国防省のUFO係が2009年12月に閉鎖されていたことがわかった。同省が公表した資料を基に英メディアが21日、報じた。この係は50年以上、国防のためUFOの調査を続けてきたが、最終的に「経費の無駄遣い」と結論付けられた。
 UFO係は1960年代から調査を続けてきたが、英メディアによると68年を最後に、まともな調査は実施されず比較的若い職員2人が電話や電子メールによるUFO目撃情報に対応するだけで、経費は年間約4万5000ポンド(約675万円)だった。
 国防省によると、2009年11月に空軍幹部から「経費の割に防衛にとって価値ある結果を得ていない」として活動を縮小すべきだと提案があり、防衛資源を効果的に利用するため閉鎖を決めたという。国防省は「もはやUFOを見たという報告に反応せず、調査も行わない」としているが、同係閉鎖がUFOの存在を否定するものではないと説明している。
 国防省が公表した資料には「異星人と暮らしている」という電話の入電記録や、「07年にキャンプに行った際、UFOに車とテントを奪われ、飼い犬を拉致された」との報告を受けた記録などがあった。



なるほど、2009年12月には「経費の無駄遣い」として閉鎖されていたんだな~。
1968年以降、まともな調査は実施されていない。
若い職員二人が電話やメールに対応していただけ。
年間約675万円の予算だった。


「英国 宇宙人」で検索していて出てきた、今年1月のリバティWebの記事。

「2024年までには宇宙人とのコンタクトが可能に」と英国調査官
一部を引用する。

元英国国防省主席UFO調査官、ニック・ポープ氏によると、「2024年までには宇宙人とのコンタクトが可能になるだろう」という。英国のエクスプレス紙(電子版)で語っている。ポープ氏は、その信憑性の高いUFO情報の分析によって政府に情報公開をさせた、UFO関連のエキスパートである。

ポープ氏が2024年と言う理由は、5000平方キロという広大な敷地に2000から3000の大型電波望遠鏡を配置する「平方キロメートルアンテナ群(SKA)計画」が、その年にオーストラリアと南アフリカで設置完了となるからだ。

SKA計画では、宇宙からの電波を観測することで、宇宙創成期や惑星、銀河の形成など天文学の諸問題の解決が期待されている。広報官は「宇宙人の存在をも確認できるかもしれない」と語っており、ポープ氏も「100光年以内に地球外文明があるなら、電波望遠鏡で見つけることができる」と言っている。



なるほど。
2024年には超高性能の電波望遠鏡が完成するので
未知の分野の解明が期待されるということだ。

それで宇宙人が確認されるかもという話。

「宇宙人とのコンタクトが可能」とは
また大げさな解釈だ。


私は2024年、「やっぱり宇宙人はいなかった」と
証明されるのではないかと予想する。

ただ、神の天地創造、宇宙の始原について
もっと深く解き明かされるのでは・・・と楽しみだ。


ところで、
元英国国防省主席UFO調査官、ニック・ポープ氏という
いかにも権威がありそうな人物は、

上記ニュース記事に出てくる
「ただ電話やメールに対応していただけの若手職員2人のうちの一人」
なんだろうか(笑)

幸福の科学が本格的に「宇宙人」の話をし始めたのは
2010年以降だと私は記憶している。

英国国防省で正式調査が打ち切られた後・・・
というのも興味深い。


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